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カテゴリ:夏の暑さ・冬の寒さと節電対策

  • K2ビルの節電対策について
    [ 2012-05-08 09:24 ]
  • 和室にも床暖房をどうぞ!
    [ 2012-02-17 09:26 ]
  • 床暖房で足元から体ぽかぽか!
    [ 2012-01-27 16:22 ]
  • 家にある物で足先を温める! ~冬の寒さ対策~
    [ 2011-12-22 11:07 ]
  • 関西電力より、「でんき予報」の掲載が開始されています。
    [ 2011-12-15 09:12 ]
  • 網戸工事でエコ対策を!
    [ 2011-10-06 09:14 ]
  • 遮熱塗料 簡単にできる暑さ対策のご紹介
    [ 2011-08-30 11:07 ]
  • 窓ガラスに断熱フィルムを!その3 ~フィルムの効果を調べてみました~
    [ 2011-07-28 16:20 ]
  • 窓ガラスに断熱フィルムを!その2 ~要注意!こんな窓ガラス、こんな貼り方!~
    [ 2011-07-24 11:58 ]
  • 窓ガラスに断熱フィルムを!その1 ~実際にフィルムを貼ってみました~
    [ 2011-07-22 09:03 ]
5/1のブログで自然エネルギーについて、掲載させていただきましたので、
節電つながりで、本日は、K2ビルの節電対策について、ご紹介したいと思います。

K2ビルについての説明はこちらをご覧ください。


この冬は、昨年の夏と同じく、節電、節電の冬でしたが、皆さんのご家庭ではいかがでしたか。
電気料金の明細書に前年同時期との比較が書かれていますが、どうでしたか。
我が家は、残念な結果に終わってしまいました。


私のところは残念でしたが、国土建設のK2ビルの節電について、
少し紹介します。

K2ビルは8年前にビルの空調設備をガスに切り替えました。
電気がこうなることを見越していたのかもしれません(おそらく、無関係です)。

屋上には、ガスヒートポンプが所狭しと並んでおります。
ただ、切り替えが8年前ですので、前年同時期との比較では、
電気使用量としては、目立って減ってはいません。

そこで、新しい取り組みを始めております。

今年1月には、1階吹き抜け部分の照明器具を、
水銀灯からLEDの照明器具に取り替えました。
消費電気量は1灯当り400Wから65Wに減りました。
かなりの節電です。

また、3月末に、1階2階の照明器具の電球を
LED電球に取り替えました。
1灯当り100Wから5Wに減ります。
寿命は長いし、消費電力はものすごく減るし、
LED電球、本当にすごいですね。

値段が高いのは残念ですが(5Wのものは1個9000円)、
K2ビルのように1日12時間も点灯していれば、
電気代で元は取れて浮いてきます。


国土建設も、少しではありますが、
節電に貢献できているのではないかと思います。
1/27のブログ(http://phsreform.exblog.jp/15331584/)で、
床暖房について紹介させていただきました。
前回は、フローリング一体型の床暖房の画像を載せましたが、
仕上げ材分離型の床暖房を選べば、
和室はもちろん、洗面所やトイレにも、床暖房の施工ができます。
(洗面所・トイレは、仕上げ材の種類によっては対応できない場合もあります)

仕上げ材分離型の床暖房の場合、
まず、床暖房(温水式の場合、温水マット)を敷いて、
その上に床材…和室の場合ですと、畳を敷いて仕上げます。


弊社のオススメは、
DAIKENの「健やかくん」という商品です。


「健やかくん」も、例えばバリアフリー対応など、
用途や性能によっていくつか種類がありますが、
床暖房に対応しているのは、
「健やかくん座スリム13H」という商品です。




新築住宅でも、最近は標準設置となっているくらい、人気の高い床暖房。
仕上げ材分離型の床暖房も、施工は最短1日と、お手軽です。
寒い冬を暖かく快適に過ごすために…
床暖房、ご検討をなさってはいかがでしょうか。



ご質問・詳細のお問い合わせ等は、ピーコンホームサービスにお問い合わせ下さい。

㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
phsmagazine@pcon.co.jp
寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昔から、「頭寒足熱」と言いますが、足元を温めることは、やはり健康に良いのだそうです。

暖房機器にも、色々種類がありますが、リフォーム会社としてオススメなのは、
「床暖房」です。
床暖房はまさに、「頭寒足熱」にピッタリの暖房機器です。





「頭寒足熱」以外にも、床暖房には、
 ・火の気がないので、やけどの心配がない
 ・空気の乾燥が少ない(風邪予防やお肌の乾燥予防)

と言った利点があります。

「床暖房を設置する工事」と言うと、大がかりな工事 という印象も受けますが、
最近の床暖房は、施工が簡単にできるように工夫されていますので、
フローリングの貼替と同じくらいの手間で施工することができます。

暖房としての機能性だけでなく、
フローリングとしての性能・質感も兼ね備えています。

最近の新築住宅では、最初から床暖房が設置されている場合も多いですが、
体や足元が冷えてつらい という方は、ぜひ一度、検討なさってみて下さい!


㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
phsmagazine@pcon.co.jp
最近寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
WEB広報のKです。

女性ですと、末端冷え性の方が多いかと思います。
私も、この文章を書いているこの瞬間にも、足元の冷えを感じています。
エアコンですと、確かに室内は温かくなるのですが、足元が寒かったりしませんか?
そこでつい、エアコンの設定温度を上げてしまったり…環境にもお財布にも優しくありませんね。

私は見ていないのですが、先日、TVで
「家にある物を使って足元を温める」
という内容が紹介されていたと、母が教えてくれました。

うちの母の口頭での説明ですので、少々異なっているかもしれませんが、
実際に試してみました!

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<その1 段ボールとアルミホイルで足元を温める>
  ・用意するもの…段ボール、アルミホイル
  ①段ボールの内側にアルミホイルを貼ります。
  ②段ボールの中に足を入れます。


  足を入れた直後は、なんとなく冷える感じがしますが、
  しばらく足を入れていると、ほのかに温かさを感じます。

  個人的には、まず、段ボールの中に、
  エアコンの空気など、中を少し暖めるようにしておくと、
  より暖かさを感じて快適になると思いました。

  (なお、アルミホイルはセロテープで段ボールに貼りつけました)



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<その2 足をマッサージする>
  ・用意するもの…雑誌、ガムテープ
  ①雑誌を丸め、ガムテープで固定します。
  ②その上に足を乗せ、足の裏をコロコロとマッサージします。


  個人的なオススメはこちらの方法です!
  厚さが薄め(5ミリ程度)のカタログで作ったため柔らかく、
  1分もコロコロとマッサージすると、良い刺激でぽかぽかしてきます。

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<その3 お風呂の前に>
  お風呂に入る前に、ドライヤーで、
  冷えを感じる部分に温風を当てます。


  私は足が特に冷えますので、最近足を温めてから入浴しています。
  その1・その2は、(簡単とは言え)少々工作が必要ですが、
  ドライヤーは普段から使っているので、
  すぐに試せる点も◎です。

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今回の内容はいかがでしたか?

寒い日々が続きますので、
簡単な工夫で、節電と暖かい生活を実現して頂ければと思います。
関西電力のHP(http://www.kepco.co.jp/index.html)では、
11月30日より、日々の「でんき予報」が掲載されています。

(「週間でんき予報」 の掲載は12月16日からです。)

すでにご存じの方が多いと思いますが、
この冬も電力不足が予想されるとのことで、
「節電」がキーワードの冬となりそうです。


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  節電期間:12月19日から3月23日 
  曜日・時間帯:平日 9時から21時 
           (特に18時から21時)
  削減率:10パーセント以上
  
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「今年の冬は例年より寒い」という予想も耳にしますし、
これから、風邪やインフルエンザの季節になります。
寒さ対策・風邪予防を十分に行なって、無理のない範囲で、
上手く節電に取り組んで頂ければと思います。

関西電力でんき予報のページはこちらです。
http://www.kepco.co.jp/setsuden/graph/index.html

今冬における節電のお願いはこちらです(PDFデータです)
http://www.kepco.co.jp/topimg/setsuden-onegai2011.pdf

個人のお客様向け 節電方法のご紹介ページはこちらです。
http://www.kepco.co.jp/home/setsuden/index.html
ようやく涼しくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

この夏は、エコ対策として、オススメリフォームなど
様々な情報を紹介させていただきましたが、
今回は、勝手口ドア及び玄関ドアの網戸工事の紹介をさせていただきます。

施工例の写真です。



要望として一番多いのが勝手口ドアの網戸設置です。
自然の風を入れるというのは、究極のエコになります。
特に、台所は煮炊き物をしますので、匂いの点でも風を通したいものです。

網戸工事は、プロが行なうと施工時間も短く、簡単な工事ですが、
実は、網戸は既設の勝手口ドアに合わせての特注品です。

上記の施工例の写真は、
LIXIL(リクシル)の『しまえるんですα』という、横引収納網戸です。
アコーディオンカーテンのような、蛇腹になっています。
マグネットでぴったりと閉じたり、衝撃に強いといった、性能の高い製品です。



一気に涼しくなり、夏は終わってしまいましたが、
来夏の備えに、ぜひご検討くださいね。
暑い日がようやくうすらいできた今日このごろですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回はこの夏に施工した簡単に出来る暑さ対策
「遮熱塗料」について、紹介させていただきます。





<遮熱塗料とは>
遮熱塗料は高日射反射率塗料とも言われ、
太陽光線を高反射し、表面の塗膜の温度上昇を抑制する塗料で、
建物の屋根に施工することにより、室内温度の上昇を抑制することが出来ます。

断熱工事も重要ですが、実際に行うとなると、高額ですし大がかりです。
また、すでにきちんと断熱なされている家もあります。
(一般的な塗料より、お値段もワンランク上がってしまいますが、)
そういった場合、遮熱塗料がお勧めです。

遮熱塗料も複数のメーカーから販売されていますが、
陸屋根と勾配屋根で、使用できる塗料が変わって来ます。





<陸屋根(平らな屋根)の場合>
陸屋根には、水性の塗料を使用します。
溶剤系の塗料ですと、陸屋根の防水層が溶けてしまいます。




<勾配屋根の場合>
夏の日射で屋根裏の空気の熱が上昇すると、熱気が室内に伝わります。
屋根に遮熱塗料を塗装することで、屋根裏の空気熱上昇を防ぎ、
室内に熱が伝わるのを防ぎます。
勾配屋根の場合は、溶剤系塗料を使用します。




勾配屋根ですと、「クールタイト」という遮熱塗料を私はお勧めします。
太陽熱の中でもエネルギーの強い近赤外線領域の光線を効率よく反射することで、
一般的な遮熱塗料よりさらに優れた遮熱効果を発揮。
また、表面に特殊なセラミック加工を施し、汚れの付着などで遮熱効果が落ちるのを防ぎます。

効果が期待できるのはだいたい5~7年で、
他にも、カビや藻を防ぎますし、耐薬品性・耐候性・耐久性に優れています。




まもなく秋の到来ですが、今年の夏の暑さ対策は、
節電対策も兼ねていて大変でしたね。
暑い夏の大変さの記憶が新しいうちに、来年に向けて…
屋根の防水や塗装をお考えの場合、
プラスアルファの機能のある「遮熱塗料」になさってはいかがでしょうか。

前々回のブログ(断熱フィルムの貼り方とコツ)、
前回のブログ(断熱フィルムを貼ってはいけない窓)に引き続き、
今回は、断熱フィルムはどれくらい効果があるのか、
私、WEB広報担当・Kの自宅で試した結果について、お届けしたいと思います。

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本来なら、南もしくは西に面した窓に断熱フィルムを貼るのが一番効果的だと思うのですが、
私の自宅には、南面・西面に窓がありません。
そのため、東面に窓のある部屋で実験をしました。

断熱フィルムを貼っていない状態で2日、フィルムを貼ってから2日、
空調をつけず、AM6時に部屋を閉め切り、同じ時刻の室内と室外(部屋の前)の温度測定を、
AM6時からAM10時まで、30分置きに行いました。
(10時以降は太陽光が届かなくなるため、室内・室外どちらも温度が上昇しませんでした)


まずは、断熱フィルムを貼っていない状態の室内・室外の温度について、
結果はこのようになりました。



※画像をクリックして下さい、大きな画像を表示します。

次に、断熱フィルムを貼った状態の室内・室外の温度について、
結果をご覧ください。



※画像をクリックして下さい、大きな画像を表示します。

断熱フィルムあり・なし、どちらのグラフでも、途中で温度が下がっている時間がありますが、
その時間帯には雲が出ていました(雲が出ると、温度が少し下がるようです)。
午前中ですし、本来なら、温度が上昇していくだけと思っていましたので、
太陽が少し隠れただけで、気温も体感温度も違っており、びっくりしました。


なお、断熱フィルムあり・なしを平均化すると、グラフはこうなります。



※画像をクリックして下さい、大きな画像を表示します。


<断熱フィルムを貼った感想>
断熱フィルムを貼った部屋は、毎年夏になると、窓を開けていても湿度と熱気を帯びた、
ムッとした空気がこもるのですが、今年はそのムッとした感じがほとんどありません。
そのため、温度差以上に効果を感じることができます。
(正直に申しますと、もっと温度差が出ると思っていましたので、この結果には驚きました。
 体感温度が違う ということなのだと思います。本当に効果がありますよ!)

「東面の窓」「午前中」という条件でもこれだけ効果がありますので、
南面・西面の窓やクーラー使用時、もっと涼しい状態の部屋などであれば、
今回の測定よりも大きな効果が期待できるのではないでしょうか。

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3回に亘ってお届けしました断熱フィルムについてのブログはいかがでしたか?

関西での節電もこれからが本番を迎えます。
こういったアイテムなどを賢く使って、体調を崩すことなく、
うまく酷暑を乗り切っていただけたらと思います。
前回のブログで、窓ガラスに断熱フィルムを貼ってみた話をさせていただきました。

ところが、この断熱フィルム、全ての窓に貼れるわけではないのです!
貼ってはいけない窓ガラスに断熱フィルムを貼ると、突然ガラスが割れることがあります。
また、断熱フィルムOKの窓ガラスでも、貼り方によっては突然ガラスが割れる場合があります!
そこで今回は、どのような窓ガラスに断熱フィルムが貼れないのか、
なぜ突然窓ガラスが割れるのかについて、ご説明いたします。


<断熱フィルムを貼ってはいけない窓ガラス>
・ワイヤーガラス
・ペアガラス
・防犯ガラス など



<なぜ、窓ガラスが突然割れるのか?>
何もしてないのに、窓ガラスが突然割れた!
窓ガラスの端から直角のヒビが入ったり、
さらにその先が蛇行してひび割れている…

これは、「熱割れ」という現象です。
窓ガラスによっては、破裂したように割れ落ちたりします。


<熱割れが起きるメカニズム>

 1枚のガラスでも、
 直射日光が当たった部分は温められて大きく膨張し、
 サッシに埋め込まれ、直射日光が当たらない部分は
 膨張が少なくなります。
 この時、1枚のガラスに温度差ができ、
 引っ張る力が生まれます。
 この引っ張る力が許容範囲を超えると、
 熱割れが発生するのです。

 ちなみに、この熱割れ、夏場のイメージが強いのですが、
 実は、冬の晴れた日の午前中が一番起こりやすいです。


<なぜ断熱フィルムで熱割れが起きるのか?>
何も貼っていなかった時は素通りして室内に進入していた太陽光の熱を、
断熱フィルムが吸収し、室内に入らないようにしています。
そのため、室内の温度は上がりにくくなりますが、断熱フィルムの温度は急上昇!
一緒に窓ガラスの温度も上がってしまい、温度差がより大きくなります。
そのため、何も貼らない状態よりも熱割れする可能性が高くなるのです。

特にワイヤーガラスの場合、ガラス内の金属ワイヤーはガラスより熱を持ちやすく、
ワイヤーとガラスに生じる温度差が大きくなります。
また、温度差が生じる箇所も多いため、より熱割れしやすくなります。





<熱割れ、こんなことにもご注意を!>
温度差が熱割れを引き起こしますので、

 ・断熱フィルムの部分貼り
 ・ブラインドを半分だけ上げる
 ・カーテンを半分だけ閉める


といったことでも、熱割れを引き起こします。
冒頭で、「貼ってはいけない窓ガラスに断熱フィルムを貼ると、
突然ガラスが割れることがあります」と書きましたが、
ワイヤーガラスなども、「断熱フィルムを貼っていないから熱割れをしない」というわけではありませんし、
一般的なガラスでも、熱割れが起きる可能性はあります。ご注意くださいね!

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今回のブログはいかがだったでしょうか?

次回はいよいよ、
断熱フィルムの効果が実際にはどれくらいなのか、
私、WEB広報担当・Kの自宅での実験結果を
ご報告したいと思います!
前回のブログ記事で、
外の熱気は窓から入ってくる割合が高いことと、
窓から熱の流入を和らげる方法をご紹介いたしました。

いくつかご紹介した中でも、「断熱フィルムを窓ガラスに貼る」という方法は、
複数のお客様から効果があるというご意見をいただいたのですが、
「窓ガラスにフィルムを貼るの、難しいよ。」と、社内からの声が……。
そこで、私、WEB広報担当のKが、自宅の窓ガラスに実際に断熱フィルムを貼ってみました。

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<使用したもの>
・断熱フィルム
・スポンジ
・窓ガラスのお掃除用洗剤スプレー(泡の出るタイプ)
・メジャー
・霧吹き(水道水を入れておく)
・プラスチックの定規(12センチの小さいものが使いやすかったです。)
・カッターナイフとはさみ
・油性マジック


<手順>
①洗剤スプレーとスポンジを使い、窓ガラス(室内側)をきれいにします。

②メジャーで窓ガラスの大きさを測り、断熱フィルムに油性マジックで印をつけ、
  フィルムをカットします。
 (実際の大きさより、縦横ともに2センチ程度小さめにカットします)

③断熱フィルムの剥離紙をはがし、窓ガラスと断熱フィルムの接着面を霧吹きで
  たっぷりと濡らします。

④断熱フィルムを貼る位置を確認、窓ガラスにフィルムを貼り、中央から押えていきます。

⑤窓ガラスと断熱フィルムの間にできる気泡を、プラスチックの定規を使って
  フィルムの外に出し、ピッタリと貼り付けます。
  ※説明書きによると、スクイージーを使用するようですが、
   プラスチックの定規で代用できました。
  
⑥乾いたら完成です。


 <貼る時のコツ>
 ・まずは、小さい窓からトライして、感覚をつかんでから大きい窓に貼る。
  (初めてでしたので、最初は確かにちょっと難しかったです)

 ・作業中のフィルム周辺に物を置かない。
  (フィルムを濡らす際に、新聞紙を敷いていたのですが、
   その新聞紙がフィルムの接着面にくっついて取れずに苦労しました)

 ・フィルム同士がくっつかないように、シワが寄らないように注意する。
  (一度フィルム同士がくっついてしまうと取れません。
   また、シワになるとキレイに貼ることができません)

 ・初めての方は、2名で作業された方がいいかもしれません。
  (窓ガラスと断熱フィルムの位置を合わせるのが、
   初めてだと意外と難しかったです)


 <感想>
 1時間程度で貼れるかと思っていましたが、3時間程度かかってしまいました。
 (慣れた方や、器用な方ならもっと簡単だと思います。)
 手順⑤窓ガラスと断熱フィルムの間の気泡を出す作業が根気が要りましたし、
 新聞紙がフィルムに貼りついたり、フィルムにシワが寄ったりと、
 ハプニングも色々ありましたが、無事に貼ることができた時は、
 かなりの充実感がありました。
 また、少しシワにはなりましたが、乾くと思っていたよりキレイに貼れていて、
 なかなか満足のいく仕上がりだと思っています(自画自賛ですが)。


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ところで、この断熱フィルム、
貼ってはいけない窓ガラスがあること、ご存知ですか?

貼ってはいけない窓ガラスに断熱フィルムを貼ると、
窓ガラスが割れる危険性があるんです!

次回のブログでは、
断熱フィルムを貼ってはいけない窓ガラスと、
その理由(なぜ窓ガラスが割れるのか?)について、ご説明いたします。