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先日、自然エネルギーで発電した電気の買い取り価格が決まったと、発表がありました。

これは、自然エネルギー発電会社が、
自然エネルギーで発電した電気をすべて買い取る仕組みです。
(ご家庭の場合は、今まで通り、そのご家庭が自ら使う電気のを除いた余りを買い取ります)


ご家庭で一番おなじみなのは、太陽光発電だと思いますが、
その他にも、風力・地熱などが対象になり、
自然エネルギーの種類や出力(発電できる能力)に応じて、
価格が決められました。

また、買い取る際に発生する費用につきましては、
ご家庭や企業が負担する電気料金に上乗せされます。
普及すると発電費用が下がりますので、
価格は毎年見直されるそうです。

今は、自然エネルギーの発電の割合は、
全発電量のうち、約1割だそうですが、
2030年に2~3割を目指すのだそうです。

(右の自然エネルギー買い取り価格表は、
 クリックすると大きな画像で表示されます)

原子力発電が問題視されている今、こういった制度が整って、
もっと広がると良いなと思います。


太陽光発電などに興味がおありの方、ご質問などがおありの方は、
ピーコンホームサービスまでお気軽にご相談下さい。


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ピーコンホームサービスのHPが生まれ変わりました!


デザインも一新し、掲載内容も、
従来のリフォーム実例に加え、
トータルリフォームのご提案や、
リフォームの流れ、Q&A、
会社案内などの情報などが充実!


これからも、トータルリフォームやQ&Aの追加、
現在お休み中のペット投稿ページの復活、
パレットのバックナンバーなど、
コツコツ更新をして、内容を充実させていきます。


今よりもっと、お客様のお役に立てる、お客様に愛される、
そんな会社を目指していきたいと思います。

HPも、お客様に、弊社をより良く知って頂いたり、
お客様のお役に立つ情報をお届けするコンテンツとして活用したいと思いますので、
応援よろしくお願いいたします。

また、「HPに掲載してほしい!」といった内容やご希望などがありましたら、
お気軽に、弊社までご連絡下さい。


ゴールデンウィーク、おでかけのご予定のある方も、そうでない方も、
株式会社ピーコンホームサービスHP(http://www.pcon-phs.co.jp/)を、ぜひチェックしてみて下さいね!


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今、人気のあるウッドデッキやウッドフェンス。
最近の住宅ですと、最初から備え付けてある場合も多いのですが、
実は、工事のプロでなくても、作ることができます。

そこで今回は、実際にウッドデッキとウッドフェンスを自作した
国土建設社員のMに、話を聞いてきました。




まずは、だいたいの工期を教えて下さい。
M:実際には完成まで1年くらいかかっていますが、
  実働は20日くらいでしょうか(日曜大工ですので)


材料について教えて下さい。
M:フェンスは越井木材製の「コシイスーパーサーモ」で、
  防腐剤無しでも腐りにくいものです(ホームセンターにて購入)。
  樹種は「杉」なのでやわらかく、比較的安いです。

  ウッドデッキの床材はウリンです。
  防腐処理剤などの薬剤を使わなくても長持ちして、
  メンテナンスも楽なので選びました(国土建設の取引業者から購入)。
  土台は米ヒバ集成材です。ここには色付けとして水性防腐塗料を塗りました。

  値段ははっきり覚えていませんが、
  防腐塗料など入れて20万円くらいはかかったような。


製作時のポイントは?
M:ウリンは固く加工がしにくい(アイアンウッドとも言われています)ので、
  ビスで留め付ける時には下穴が必要でした。
  カットには電動丸鋸があれば便利です。


お気に入りの点は?
M:リビングから段差のないデッキとすることで一体感が出て、リビングが広く感じるようになりました。
  気に入っているのは、埋め込みの植木鉢です。
  座って手を伸ばせば、モフモフと植物に触れることができます。




どうやって、植木鉢を埋め込めるようにしたのですか?
M:板を貼る際に、植木鉢を埋め込む部分には板を貼らずに仕上げました。
  ボトッと下に落ちないように受け材を取り付けているわけです。
  植木鉢の方には、取り出すための取っ手もつけています。




既設のウッドデッキでも、植木鉢を埋め込むことはできるでしょうか?
M:床板を一枚外して、その大きさのプランターを防腐剤を塗った木で作ればできると思います。
  底にはキリで水抜き穴をあけることがポイントです。


大工さんなどの工事のプロなら作れると思うんですけど、プロでなくても作れますか?
M:できますよ!僕もプロじゃないですし(笑)


実際に作ってみた感想を聞かせて下さい。
M:デッキとウッドフェンスのこの規模は、かなりの労力がいると思いますが、
  我が家は道路に面してたので、閉鎖的にならない程度の目隠しフェンスは必要と感じてました。
  「埋め込み植木鉢でモフモフ体験」というコンセプトの今回の仕組みはお勧めです。
  

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DIYが好きだ!という方は、一度挑戦なさっても良いかもしれませんね!

「ウッドデッキは欲しいけど、自分で作るのはちょっと…」と言う方は、
お気軽に、ピーコンホームサービスまでお問い合わせ下さい。

また、ウッドデッキの活用方法につきましては、2/23のブログで、
ウッドデッキのお手入れにつきましては、2/24のブログで紹介しておりますので、
そちらも併せてご覧ください。


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4/7のブログで紹介させて頂いた『アート・クラフトフェスティバル IN 神戸 2012』に、
休日を利用して行って参りましたので、そのレポートをお届けいたします。

昨年のアート・クラフトフェスティバルはこちらからご覧ください。

木象画・木工造形 渡辺 雅夫様インタビュー
    第1回:お住まいについて
    第2回:経歴・作家活動について
    第3回:経歴・作家活動について

渡辺 雅夫様HP
http://www.tcct.zaq.ne.jp/watanabemasao/

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会場は、昨年と同様、神戸市の王子動物園前にある、
「原田の森ギャラリー」(兵庫県立美術館王子分館)です。

渡辺 雅夫様を含む4名の作家の皆様が、作品を展示なさっていました。

全体の作品もそうですが、渡辺様の作品も、
昨年拝見した時と、また少し印象が違うように感じました。

展示なさっていた作品の中で、2点ピックアップして、ご紹介いたします。
(画像をクリックすると、大きな画像が表示されますので、ぜひ大きな画像でご覧ください。)


まず1点目は、木象画 『冬支度』です。

木象画は、木と漆喰で表現されていて、
「描くというよりも工具類を使って作るという感じが強い」
のだそうです。

画像ではわかりにくいのですが、干し柿をつるしているヒモも、
ヒモではなく、木材で作られています。
(恥ずかしながら、最初見たときはわかりませんでした)

また、柿も全て、1枚の木材ではなく、
左半分と右半分の木材をつなぎ合わされています。
左右で木目などが異なるため、1枚の木材で仕上げるより、
表情が出るのだそうです。


2点目の作品は、『ターゲット』です。
こちらは、弓矢とハートの的、2つで1つの作品とのことです。
そのため、矢がハートの的を狙った状態で展示されていました。
(全体の様子は、右上の画像でご覧下さい)


今回は、渡辺様が説明して下さった作品のうち、
一部をご紹介させて頂きましたが、他の作品も、どれも素敵でした。
文末に画像を掲載させて頂きますので、ぜひ、大きな画像でご覧ください。



素敵な作品をたくさん拝見できて、良い休日を過ごすことができました。
渡辺様、素敵なお時間をありがとうございました。





遅めだった桜の季節も終わりに近づき、
いよいよ緑が萌える初夏の季節を迎えます。

そこで今回は、元植木屋さんの方に、
ご家庭でできる今の時期の植木のお手入れについて、
話を伺いましたので、ご紹介いたします。

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5月からの植木の仕事というのは、花が終わり次第
ツバキ、サザンカや、ツツジ、サツキの刈り込みです。
木によって剪定の時期を変えるのはなかなか面倒でもあるのですが、
その頑張りが翌年の綺麗な開花につながります。
やはり、綺麗な花が咲くと、癒されるものです。

また、この季節に害虫対策として消毒もします。
害虫や虫によって植木が嫌いにならないように、
梅雨前に対策する という役割もあります。

スミチオン乳剤で大体の消毒は出来ます(樹種によって異なります)。
スミチオン乳剤とは、各種の害虫に効果のある代表的な殺虫剤で、
家庭園芸だけでなく、農業にも使用されています。
スミチオン乳剤は、ホームセンターで購入することができます。

また、梅雨明けにも消毒をするとボウフラも退治できるのか、
蚊が少なくなる気がします。

更に、この時期から、水やりを週1~2回、午前中にしましょう。
水やりもおっくうになりがちですが、ついでにポーチのお掃除にもなると考えると、
取り組みやすくなるかと思います。
しっかり水やりをしてあげて下さい。

虫が嫌いな方ほど、「植木のお手入れは虫がいるから嫌」 とよく言われますが、
虫が嫌であればなおより一層、上記の作業をしておくことをお勧めいたします。

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プロでなくてもできる方法を教えて頂きましたが、
消毒や刈り込みは、プロである植木屋さんにお願いするのも、
賢い方法かもしれません。

ご興味がおありの方は、お気軽に、
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