防水のメンテナンスはプロおまかせください!!!

やっと梅雨もあけましたが、雨漏り等の事故はありませんでしたか?

毎年、梅雨と台風の時期には、何件かの雨漏りの連絡が入ります。
中には風による巻上げで雨が下から上に降り思わぬところから入ることもありますが、
ほとんどは、メンテナンスの時期を逃してしまい、防水が切れたことによるものです。
特に20年以上経っている物件は注意が必要です。


間違ったメンテナンスは、防水の寿命を縮めたり、
やりかえ工事の時に余分な費用がかかってしまう場合があります。



けっこう多いのが、ご自身で防水性の塗料を塗られているケースです。
下地の清掃やプライマー処理※1をせずに塗っているため、
付着が弱く浮きや膨れが出て破れたり、塗り厚が薄いためひびが入ったりします。
(※1プライマー…接着剤塗布前にあらかじめ材料の表面に塗布する下地処理用の液状物質で、接着効果を高める効果があります。)

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そうなると塗料の裏に水が廻り、下のモルタル※2が常に湿った状態になります。
(※2モルタル…セメントと砂に水を加えて練ったもの。これにさらに砂利を加えたものがとコンクリートと呼ばれます)
冬場には、その水が凍って、霜柱のような状態になり、
モルタルの表面を浮かせます。
その結果、モルタルがパラパラとはがれてきてしまいます。

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この状態ですと補修工事時に、塗料の浮いている部分の撤去や、
モルタルの補修などの手間が余分にかかることになります。


日本は雨の多い国、3日に1回は雨ともいわれています。
防水の点検はこまめに行い、雨漏りする前にメンテナンスしましょう。

点検は無料で行っていますので、ご遠慮なくご依頼ください。
また、メンテナンスはプロに任せていただくのが一番だとは思いますが、
ご自身で行われる場合は、事前にご相談してただくのがいいと思います。
お気軽に弊社までご連絡下さい!
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