フローリングの種類と特徴について

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9月に掲載させていただいた
キッチンの6つのタイプと特徴についての説明のブログが、おかげさまで好評でしたので、
今回は、弊社がよく使用するフローリングの種類と特徴について、説明したいと思います。
色がわかる画像もありますので、ご一緒にご覧ください。


..........................フローリングの4つのタイプと特徴について.......................


d0162214_14414833.jpg■ライトビーチ■
緻密な肌目と特有の樫目が生む滑らかで典雅な表情。
ヨーロッパのモダン家具の代表的な樹種。
材色は全体に淡い褐色を帯び、心材・辺材の境は不明瞭です。
時が経つにつれ赤味を増し、艶やかな赤褐色に変わります。
木目は板目・柾目ともにおだやかで、放射組織が小さな斑点を成し、
ビーチ特有のきめ細かな表情を生みだします


d0162214_14475323.jpg■ハードメイプル■
絹のような光沢を持ち、欧米では古くから家具などに使用される。
強靱な材質から、床材として重用されています。
心材は黄褐色、辺材はかすかに赤みがかった乳白色。
肌目は緻密で、やさしい材面 を形成。
特有の木味を生む、肌色を強調するようにまだらに点在するバークポケットが特徴です。



d0162214_14503279.jpg■ブラックチェリー■
時を経るほどに深みを増す紅褐色のやわらかな木肌。
木目のゆらぎ、ガムポケットが自然の趣きを高め、古くから
高級家具材として利用され、時を経るほどに深みを増す優美な色合。
光にさらされると赤味が増し、一定レベルに達すると落ち着きます。
木目は細かく通っており、材色の深まりとともに、年輪を経たやわらかな表情を生み出します。


d0162214_14514530.jpg■ブラックウォールナット■
重厚な色・艶変化に富む深い色合いの木目。
世界三大銘木の一つ。価格とも最上位ランク。
心材は褐色から紫褐色で、柾目面はリボンを重ねたような
濃淡の縞模様を成し他方、濃い紫褐色の木目が変化に富んだ模様。
色・艶・表情が生む風格に加え、木材成分(タンニン)の影響で、
使い込むほどに渋みを増す経時変化が特徴です。



この他にも、メーカーや製品によって様々な色やバリエーションがあります。
詳細は、弊社、リフォームスタッフに何なりとお声掛けください。
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by pcon_phs | 2011-10-08 09:00 | その他