ペットリフォームインタビュー(大阪市・K様)

今回は、弊社のお客様・K様へのインタビューをお届けいたします。

K様は、茶子(チャコ)ちゃんというベンガル猫と一緒にお住まいで、
茶子ちゃんとK様が一緒に生活しやすくなるためのリフォームを、
弊社がさせていただきました。

<リフォーム内容>
・玄関ドアの内側に、柵を設置
・キッチンとリビングの間に、柵状の扉を設置
・トイレのドアに、猫用出入り口を設置
 (茶子ちゃん専用のトイレも、人間用のトイレの中にあります)

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d0162214_12485531.jpgQ.まずは、玄関ドア内側の柵について、ご感想をお願いします。
A.
うちは家の前が道路なので、玄関ドアを開けた時に、
  足元からパッと飛び出されたら見えないし、道路に出たら危ないしで、
  柵を作ってもらいました。
  (柵を設置してから)猫柵もあるし、玄関ドアもあるしで、
  部屋に閉じ込めておかなくて良くなりました。
  急いでる時に「猫がいない!」って探し回らなくても、
  すぐに出かけられますし。今は、家に帰ると柵の内側で待ってます。


Q.トイレの出入り口はいかがですか?
A.
以前は、ちょっとだけ、扉に隙間を開けてたんですよ。
  ちょっと扉の下に物をかませておいて、
  人間がトイレに入る時はそれをずらして戸を閉めて。
  今は、扉を閉めておけますし、
  (茶子ちゃんの)トイレの砂が、トイレの外に出ることもないですし、
  猫は電気がついていなくても平気で、自由に出入りするんですよ。
  その代わり、人間がトイレに入っていても、
  パッと入って来る時もあります(笑)


Q.キッチンに設置なさった扉はいかがでしょうか?
A.
(対面式キッチンの前の)テーブルから上がって、
  結局キッチンに入っては来れるんですけど、
  扉ができてから、下から入ってくることはなくなりました。
  人がいる時は怒られるので、対面式キッチンには上らないですしね。

  やっぱり台所は油が飛んだり、危ないんですよね。
  前は、料理中に下からサッと入ってきて、
  私がパッと後ろに下がったらそこにいて、しっぽ踏むとかね。
  猫は、音もなくスッと来るからこわいんですよね。
  踏んだ時に「ギャッ」とか言われて気付くとかね。


Q.その他に、良かった点はありますか?
A.
玄関の柵もキッチンの扉も、
  最初は茶子ちゃんももっと小さかったですから、
  通り抜けられへん幅で作ってもらいました。
  隙間が5センチもあったら出入りできたでしょうね。

  玄関の柵も、こういう上の方まであるデザインでも、
  ベタっと重くないし、牢屋みたいな圧迫感もないですしね、
  格子が感じ良いですね。

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d0162214_1253171.jpgその他にも、茶子ちゃんのお話を伺ったり、
写真を撮らせていただいたりしました。
茶子ちゃんの写真は、弊社HPのペット紹介ページにも
掲載させていただいております。
ぜひチェックしてみて下さい!
(URLはhttp://www.pcon-phs.co.jp/html/pet.shtmlです)

玄関やリビングなど、K様のお住まいは、インテリアなどもとても素敵で、
「魅せる家」だなと感じました。

K様、ご協力ありがとうございました!
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