家の中の段差解消あれこれ

d0162214_1459324.jpg新築の住宅はバリアフリーの仕様で段差がありませんが、
弊社が以前施工していた、歴史あるピーコンでは、
和室や洗面、トイレ、浴室などに段差があります。

和室はタタミの厚み分高く、トイレや浴室はタイル貼りで
水を流せるよう低く造られているのが一般的です。

今回、築25年のピーコンにお住まいの方からご相談を受け、
1階の床を補強・バリアフリー改修しましたので紹介します。


<和室>
d0162214_154566.jpg■和室■
12cmの段差があったので床根太から下げ、
5mmの薄畳(コーティング和紙)を使用しました。
また、思い入れの床の間は残しました。




<浴室>
d0162214_15565429.jpg■浴室■
システムバスを採用して段差を解消しました。
この機会に手摺や暖房も設置して、
安心な仕様にしました。




<フローリング>
d0162214_16172314.jpg■フローリング■
LDKや玄関、廊下などのフローリング部は
表面の傷みや合板の弱りを補強するため
フローリングの上貼りをしました。




<トイレ床・洗面室床>
d0162214_16225150.jpg■トイレ床・洗面室床■
トイレ入口扉の下枠撤去とフローリング貼りで
段差を解消しました。
洗面室(脱衣所)の床も、フローリング貼りにして
います。





バリアフリーのリフォームは現在、住宅エコポイントの発行対象です。(注意※)
この機会に住まいのエコノミー&エコロジーを考えてみてはいかがでしょうか?

注意※バリアフリーのみの工事では、ポイントは発行されません。
    必ず、窓の断熱改修工事 もしくは
    外壁・屋根・天井または床の断熱改修工事と一緒に行なって下さい。


ご興味がおありの方は、弊社、ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。

株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
phs@pcon.co.jp
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