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<整理収納その④> 使う量と頻度で収納する

10/30のブログで、物を4つの領域に分けましょう というお話をしました。
前回の復習も兼ねながら、また例を挙げて説明します。


(例)食器棚の食器

食器棚から食器を全て出し、4つの領域に分類します。

前回説明しました4つの領域とは、

領域①・・・よく使う物
領域②・・・今は使っていないが、すぐに使える状態のもの
領域③・・・ただ所有しているだけ。物が役に立っていない状態
領域④・・・廃棄を待つ状態

でしたね。
食器の場合、「1年に1度使うか」を基準に分類します。
「もしかしたら使うかもしれない」食器は、残念ながら、領域③として下さい。

領域①と領域②が、生活する上で必要な食器となります。
ここで、必要な食器の適正量を把握して下さい。

分類が終わったら、領域①と領域②を食器棚に戻します。

その際のコツとしましては、領域①の食器を取り出しやすい位置に収納すること、

さらに、領域①で、いつも一緒に使う食器は、ひとつのグループとして、
同じ場所に収納すると便利です。
(例:毎朝使うトースト用のお皿とマグカップを「朝食セット」として同じ場所に収納する)

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この時に収納した場所を、その物の「定位置」と決め、
また同じ場所に収納すると、散らかりにくくなり、
「あれはどこにしまったかな?」と探す時間や手間を省けます。


「これは領域③だけど、どうしても捨てたくないんだ!」
そういう物があった時はどうしたら良いでしょうか?
後日、説明したいと思います。
by pcon_phs | 2012-11-02 09:12 | その他