ご注意を!雪でエアコンの室外機が故障することがあります

この冬は寒さが厳しい日が続きますね。
あまり雪が降らない大阪でも、今年は雪が積もっています。

私は今日知ったのですが、皆様は、
雪が原因でエアコンの室外機が故障することがある ということをご存じですか?


エアコンはどのようにして部屋を暖めるのかと言いますと、
室外機で寒い屋外から「熱」を集めて、パイプを通して、
室内機から部屋の中に「熱」を運ぶことにより、部屋を暖めています。
(行き来しているのは空気ではなく、「熱」です
暖房時は、室内機から暖かい空気が、室外機からは冷たい空気が出ています。

雪が降ると、室外機が凍結することがあります。
その時は、まず霜取り運転が行われるのですが、
安全装置が働いて暖房が停止する・故障する ということがあるそうです。
雪に埋もれたまま運転することも、故障につながります!

(ちなみに、霜取り運転は室外機を暖める運転ですので、
 室内に冷たい空気が流れる ということが起こります。
 それを防ぐために、安全装置が働く ということのようです)

調べてみたのですが、雪の日にエアコンが故障した時はどうしたら良いのか?という
対策については、特にないようです(私が見つけられていない可能性もありますが)。


雪の日にエアコンが動かない時のために、
 ・エアコン以外の暖房機も確保しておく
 ・防寒着を用意しておく
 ・エアコンを買う時に機能をチェックする
  (霜取り運転中でも室内を暖めることのできるエアコンがあるそうです)
といった対策をしておくと安心ですね。


リフォームですと、「断熱工事」「床暖房工事」などがオススメです。
断熱工事は、冬だけでなく、夏にもご満足いただけると思います。

普段雪が降らない地域は、積雪が思わぬトラブルにつながることもあります。
体調とともに、住環境にもお気をつけ下さい。

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by pcon_phs | 2014-02-14 11:59 | その他