スリッパ選びでフローリングを守る

フローリングが普及するにつれ、普段からスリッパを履かれる方が増加していると思います。

健康やダイエット、モップも兼ねたものや、低反発のもの、タオル地のもの など、
スリッパの機能や素材もますます進化しています。

ところが、このスリッパが、場合によっては、
フローリングに傷や汚れをつけているということ、ご存じですか?

最も普及しているスリッパの裏面は合皮製(ビニール製)なのですが、
このビニール面が古くなると、微細なホコリや油汚れをくっつけてしまうようになります。
この微細なホコリや油汚れが、傷や汚れをつけているのです。
特に、ワックスをかけた後ですと、ピカピカの床に傷や汚れをつけることになり、
余計に傷や汚れがひどいように感じてしまいます。

オススメは、裏面がフェルト(動物の繊維)やタオル生地でできたスリッパです。
ビニールの裏面がやはり一番多いため、なかなかお目にかかることはありませんので、
ご自身でフェルトやタオル生地を裏面に貼りつける というのも良いかもしれません。

(以前は、スリッパ用のお掃除シートもあったようですが、廃番になったようです。残念です)

たかがスリッパ、されどスリッパ。
まもなくやってくる春、新しい生活に合わせて気分一新、
スリッパも見直して頂き、フローリングも美しく保って頂けたらと思います。


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by pcon_phs | 2014-03-07 11:25 | その他