築33年マンションリフォーム <天井編>

築33年のマンションのリフォーム、本日はLDKなど洋間の天井について、お届けいたします。
(キッチン工事前編後編も併せてご覧下さい。)


最近の住宅の天井はクロスを貼ることが多いですが、
この物件の天井は、コンクリートに直に吹き付けを行っています。
経年劣化で、仕上げである吹き付けが落下してきていました。

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当初は吹き付けを全てはがし、コンクリートに直接クロスを貼る という計画だったのですが、
コンクリートの状態などを考慮して、天井に角材を組み、その上(下 というべきかもしれませんね)に
天井板を貼って、天井板にクロスを貼る という方法を採用しました。

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※大きな画像をご覧になりたい方は、画像をクリックして下さい。


コンクリートに直接クロスを貼るより費用も時間かかってしまいますが、
「リフォームも、そう頻繁に行なわないので、この際しっかり施工したい」
という施主様のご要望の通り、美しさが長持ちする天井に仕上げることができたと思います。

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