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冷暖房の電力消費が実は少ないというお話。

毎年夏になると、節電の呼びかけや、
冷房の設定温度は28度に と言うアナウンスがなされていますね。

そろそろ寒くなってきて、暖房も手放せない季節になってきましたが、
暖房も、冷房とともに、電力消費量が大きいというイメージがありますね。

ところが、私も知らなかったのですが、
冷暖房の電力消費、実は少ないということ、皆様はご存知でしたか?


エネルギー消費の割合は、近畿ではこのようになっています。

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北海道や東北といった寒冷地では、暖房のエネルギー消費が一番大きいそうですが、
それ以外の地域ですと、一番多いエネルギー消費は、実は、「照明・家電」なのだそうです!
(給湯も大きな割合を占めます)


なぜ、このような結果になるかと言いますと、
冷房が必要なのは夏の限られた期間のみですが、給湯や照明・家電は1年中使用するからです。

また、冷房より暖房の方がエネルギー消費が大きい理由は、
冷房時の外気温と室温との差は、せいぜい10度程度ですが、
暖房時の外気温と室温との差は、もっと大きくなるからです。

(例えば、外気温が5度の時、皆様は暖房機を何度に設定なさいますか?
 おそらく、15度 ということはなく、18~20度程度、あるいはそれ以上かと思います)


「節電」「省エネ」を意識する時、最も大切なのは、
まずは年間を通じて消費する照明や給湯のエネルギー消費を減らすこと。
その次に、暖房対策をすること
 と言えます。


賢いエネルギー消費で、快適さとエコを兼ね備えていただけたらと思います。


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