「厚生労働大臣が定める計画作成参画者研修」に行ってきました

先日、大阪で開催された「厚生労働大臣が定める計画作成参画者研修」に行ってきました。


労働基準監督署長に、型わく支保工※及び足場の計画の届出を行わなければならない時に、
一定の有資格者を参画させることが決められており、
この研修を修了した人は、有資格者として参画することが可能になります。

※型わく支保工・・・コンクリートを所定の形状にするための枠組み(型わく)を支持するための仮設設備のこと。


弊社では、型わく支保工を使用するような工事はありませんし、
届出が必要となる足場(つり足場、張り出し足場、又は高さ10メートル以上の構造の足場で、組立から解体までの期間が60日以上のもの)を設置することもほとんどありません。
ですが、足場などの仮設設備を安全に設置し使用することが、
作業員の安全を守ることにつながるということを、改めて認識することができました。
過去の災害事例の説明などは、本当に身が引き締まりました。


日本の労働災害のうち、建設業における労働災害の割合は高く、
特に、全産業のうちの死亡者数においては、建設業はトップとなっていると習いました。
「建設業」の中には、道路工事やトンネル工事といった土木工事、
高層ビルなどの大型な建築工事も含まれていて、
弊社のような住宅のリフォーム業は、かなり小さな建設業と言えますが、
だからと言って、油断するようなことなく、
安全な施工を行うよう、働きかけていきたいと思います。




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by pcon_phs | 2015-09-01 09:37 | その他