中古物件、売却前にリフォームする?リフォームするならどこをする?

中古物件の売却や購入には、リフォームがつきものです。
そこで本日は、売却時のリフォームにまつわるあれこれを、お届けいたします。



◆売却時にリフォームした割合と平均費用◆
自宅を売却する際にリフォームをした方は、全体の約14パーセント、
平均費用は254万円となっています。


◆購入前にリフォームしてあった方がよかったという割合と、しておいてほしかった場所◆
「購入前にリフォームしてあった方がよかった」という中古物件購入者は
全体の約34パーセントだそうです。
「リフォームしておいてほしかった場所」は、
  1位:お風呂
  2位:トイレ
  3位:キッチン
となっており、売却前にリフォームをなさる方は、
水廻りを中心に施工なさると良いかと思います。

なお、
「購入後に自らリフォームした」という中古物件購入者は全体の50.5パーセントで、
自分の好みに合わせてリフォームしたいという方も、けっこういらっしゃるようです。


◆中古物件購入の理由◆
一番の理由は「立地」で、全体の約35パーセントを占め、
二番目に、「新築より安い」という理由が続きます。




自宅を売却することも、購入することも、人生におけるビッグイベント。
双方、納得のいく形で、家が受け継がれていくと良いですね。




売却前でも購入後でも、お住まいのリフォームなら弊社にお任せ下さい。

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by pcon_phs | 2015-09-29 09:18 | その他