住み続けるためのリフォーム費用予算は平均約390万円!~50歳以上&20年以上継続居住者へのアンケート~

首都圏(1都3県)で、同じ持ち家に20年以上継続して居住している50歳以上の方々を対象に、
今後の住宅に対してのアンケートが行われました。
(株式会社長谷工総合研究所と、一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団が共同で行ったアンケート調査の結果です)

アンケート結果の中でも、特に目を引いたリフォーム費用を中心に、
本日はお届けしたいと思います。



◆これからも、今の住宅に住み続けたい派:約84パーセント◆

この数値は、予備調査の段階でのものだそうですが、
住み替え意向の有無について、約84パーセントの方が、
住み替えの意向はない=今住んでいる住宅に住み続けたいとの回答があったそうです。

そのうち、戸建で約29パーセント、マンションでは約25パーセントが、
リフォームや建替えなど、住宅に何らかの手を加えることを検討されているそうです。


◆今の家に住み続けるためのリフォーム平均予算額:約390万円◆

この平均予算額「約390万円」というのは、全体の住宅に対する金額で、
マンションでは約340万円、戸建で約451万円となっています。
マンション・戸建てとも、「水回りの改修」のニーズが高いようです。



新しい住居への住み替えにも、メリットはもちろんありますが、
長く住み続けた愛着のある家だからこそ、これからも住み続けたいと思うのも、
自然な考え方かもしれませんね。


リフォームで、長く住み続けた家をより快適に。
お住まいに関するご相談は、お気軽に、弊社、ピーコンホームサービスまでお問い合わせ下さいませ。

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なお、今回ご紹介したアンケート調査結果の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.haseko.co.jp/hri/cri/summary/201509.pdf





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by pcon_phs | 2015-10-16 09:53 | その他