意外!火災の原因は約半分が電気ストーブ!

WEB広報のTです。

先日、ラジオで、
「大阪で発生する火災の原因は、半数が電気ストーブが原因」
という話を聞きました。

インターネットで調べる限り、
残念ながら、その話を裏付け情報は見つからなかったのですが、
大阪市役所HPによりますと、

平成26年中に発生した、ストーブが原因の火災は、
「電気ストーブ」の割合が最も高く、

・電気ストーブ:82%
・石油ストーブ:18%

なのだそうです。

HPにも書かれていたのですが、
電気ストーブで洗濯物を乾かすなど、
電気ストーブに布を引っ掛けたり、布を近づけたりしていると、
熱を受けて出火するのだそうです。

HPには書かれていませんでしたが、ラジオでは、
「こたつに洗濯物を入れるのも危険」
と言っていました。
電気ストーブと同じ理屈で、やはり、
熱を受けて布に火がつくのだそうです。



石油ストーブの方が、火災の原因になりやすいのかと思っていましたが、
電気ストーブの方が、火災の原因になりやすいとは意外でした。
今年の寒さは格別で、電気ストーブの出番も多いかと思います。
電気ストーブも正しく使用して、暖かい冬を過ごしましょう!



なお、参考にしたサイトURLは下記の通りです。
大阪市役所HP「暖房器具からの火災を防ぐために…」
http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000144492.html






株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
FAX:06-6351-9175
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



[PR]
by pcon_phs | 2018-01-26 11:00 | その他