2011年 11月 29日 ( 1 )

皆様よくご存知だと思いますが、
お宅で発生するカビ、ダニを抑制することが健康をもたらすことについて、
本日は、一つ提案したいと思います。


d0162214_15282051.jpgこれから季節は寒い冬に向かっていきますが、
冬になると、例えば、
外気温と内気温との差により、ガラスに水滴がいっぱいつく といった
室内に結露が発生するお宅も多いと思います。

この結露が、カビやダニの発生の一因になります。

カビ、ダニの発生を抑制するためには、
室内の結露防止をすることが有効です。
その水滴をタオルなどでまめに拭きとればよいのですが、
知っていても、なかなか出来ませんね。

d0162214_15362352.jpgまた、住宅の断熱性が高いほど、せきやのどの痛み、アトピー性等の症状が改善されることが明らかになりました。
このことから、しっかりと断熱をされた家ほど、カビやダニが発生しにくいと考えられます。

以上から、結露防止・断熱性の向上が、
カビやダニの抑制にも重要とわかります。


結露防止・断熱性の向上を実現するためには、適切な断熱構造と空間暖房手段が必要です。
(相対湿度は40%~60%が理想です)

今年の冬は、例年より寒くなると予想されているそうです。
冬場も節電が要請されそうな、今年の冬。
断熱がしっかりされている家は、外からの寒気も防ぎますので、
節電効果も上がると思います。

住宅によって、適切な方法などが異なってまいりますので、
ご興味のある方や、詳細を知りたいという方は、
ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。
メールはこちらからどうぞ。phs@pcon.co.jp
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by pcon_phs | 2011-11-29 09:03 | その他