カテゴリ:その他( 273 )

WEB広報のTです。

先日、ラジオで、
「大阪で発生する火災の原因は、半数が電気ストーブが原因」
という話を聞きました。

インターネットで調べる限り、
残念ながら、その話を裏付け情報は見つからなかったのですが、
大阪市役所HPによりますと、

平成26年中に発生した、ストーブが原因の火災は、
「電気ストーブ」の割合が最も高く、

・電気ストーブ:82%
・石油ストーブ:18%

なのだそうです。

HPにも書かれていたのですが、
電気ストーブで洗濯物を乾かすなど、
電気ストーブに布を引っ掛けたり、布を近づけたりしていると、
熱を受けて出火するのだそうです。

HPには書かれていませんでしたが、ラジオでは、
「こたつに洗濯物を入れるのも危険」
と言っていました。
電気ストーブと同じ理屈で、やはり、
熱を受けて布に火がつくのだそうです。



石油ストーブの方が、火災の原因になりやすいのかと思っていましたが、
電気ストーブの方が、火災の原因になりやすいとは意外でした。
今年の寒さは格別で、電気ストーブの出番も多いかと思います。
電気ストーブも正しく使用して、暖かい冬を過ごしましょう!



なお、参考にしたサイトURLは下記の通りです。
大阪市役所HP「暖房器具からの火災を防ぐために…」
http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000144492.html






株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
FAX:06-6351-9175
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



[PR]
by pcon_phs | 2018-01-26 11:00 | その他
TOTO主催の「トイレ川柳大賞」。
今年も10月に、入賞作品の発表がありました。

今年のネオレスト賞(最優秀賞)は、
「間に合った こんな幸せ ありますか?」 でした!

今年の応募総数は、2万6338通だったそうで、
毎年、数多くの川柳が集まっている、TOTOの一大イベントです。


個人的なお気に入りの作品は、
「泣きながら 水に流した 紙と恋」 です。


入賞作品は、トイレットペーパー型川柳集として、
「いいトイレの日」である11月10日に発売開始されています。

毎年、7月上旬から8月末に募集、10月に入賞作品発表を行っています。
一人何句でも応募できるのも魅力的な「トイレ川柳」。
今年も応募したのですが、やはり、入選への壁は高いですね。
でも来年こそ入賞目指して、またチャレンジしてみようと思います!


d0162214_11294051.jpgトイレ川柳のURLはこちらです↓
http://www.toto.co.jp/senryu/index.htm

TOTOのHPはこちらです→http://www.toto.co.jp/









※このブログで引用した川柳の著作権は、全てTOTOに帰属しています。






[PR]
by pcon_phs | 2017-12-12 14:14 | その他
WEB広報のTです。

10/30公開のブログで、
「フローリングよりカーペットの方が、ホコリが舞い上がりにくいらしい」
というお話をお届けしましたが、その他にも、
「カーペットは、フローリングに比べてリラックス効果が高い」
とのことです。

日本カーペット工業組合HPの情報によりますと、

脳波計を使った実験では、
・リラックスした状態で多く発生するα波の含有率を測定すると、
 フローリングよりもカーペット上を歩いた時の方が、
 α波の含有率が多かったのは、42人中32人・・・(1)

・緊張した状態で多く発生するβ波の含有率を測定すると、
 フローリングよりもカーペット上を歩いた直後の方が
 β波の含有率が多かったのは、42人中14人…(2)

手のひらの発汗量については、
42人中32人がカーペットを歩くときの方が値は大きい…(3)

(1)と(3)は、カーペットを歩く時の方がリラックスしている、
(2)は、フローリングを歩く時の方が緊張している
ということを表しています。


その他、心理的にも、フローリングよりカーペットの方が、
「穏やか」「疲れを感じない」「落ち着いた」
といったことを感じている方が多いそうです。


ホコリが舞い上がりにくいだけでなく、リラックス効果もあるカーペット。
「子供がお菓子をこぼすと、ダニが出て来るので不清潔」と言った理由で
フローリングを選ばれるお客様が多かったように思いますが、
寒くなる季節ですし、カーペットの床が、ますます恋しくなるかもしれませんね。



なお、参考にしたサイトURLは下記の通りです。

日本カーペット工業組合「カーペットでリラックス!」
http://carpet.or.jp/publics/index/73/





まずは1室からでも、リフォームで床をカーペットにしてみませんか?
その他、冬のお住いの寒さ対策も、まずはお気軽にご相談下さい!



株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
FAX:06-6351-9175
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



[PR]
by pcon_phs | 2017-11-24 09:26 | その他
WEB広報のTです。
日に日に気温が下がってきていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

冷え性の私は、足元がだんだんと冷えてくるようになり、
フローリングよりカーペットの床の方が嬉しい季節となってきました。
そこで思い出したのが、以前、ラジオで聞いた、
「フローリングよりカーペットの方が、ホコリが舞い上がりにくいらしい」
という話です。
気になって、調べてみました。


日本カーペット工業組合HPの情報によりますと、

カーペットでのハウスダストの舞い上がり量は
フローリングの10分の1※、
瞬間的には最大20分の1という結果も示されているそうです。

※フローリングで約5万個/㎥に対し、カーペットは約5千個/㎥。床上140㎝の場合。

これは、糸部分でハウスダストを取り込む「ダストポケット効果」と呼ばれるもので、
他の床材では見られない、カーペット独自の効果なのだそうです。


この結果を知ると、「カーペットはホコリがしやすい」というイメージは
間違っているのだなと思います。
これからますます寒くなる季節ですし、
カーペットの床を見直す、良い機会かもしれませんね。


なお、参考にしたサイトURLは下記の通りです。

日本カーペット工業組合「カーペットでハウスダスト対策!」
http://carpet.or.jp/publics/index/13/





冬のお住いの寒さ対策も、まずはお気軽にご相談下さい!



株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
FAX:06-6351-9175
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/





[PR]
by pcon_phs | 2017-10-30 12:11 | その他
いよいよ本格的に始まった梅雨、
カビが発生しやすい季節でもありますね。

「カビ取り剤を使ってお掃除するぞ!」
という方もいらっしゃると思いますが、
カビ取り剤も、使い方を誤ると、大変危険な場合があります。

そこで本日は、カビ取り剤(塩素系漂白剤)の基礎知識と、
使用上の注意について、お届けいたします。





■カビ取り剤基礎知識■

カビ取り剤によく使われる塩素系漂白剤には、
「次亜塩素酸ナトリウム」がよく使用されています。
次亜塩素酸ナトリウムには殺菌効果があり、
ノロウィルスの嘔吐物処理などにも効果を発揮します。

殺菌の他に、カビの色素を抜くための「漂白」にも活用されています。




■使用上の注意その1「混ぜない」■

テレビCMのセリフや、製品にも
「まぜるな危険」という言葉が使われているので、
ご存じの方も多いかと思いますが、
酸性タイプのものと塩素系漂白剤が混ざると、
危険な塩素ガスが発生します


酸性タイプの洗剤・漂白剤のものも危険ですが、
食酢やアルコール類、クエン酸、
同じ塩素系ヌメリ取りにかかった場合にも
塩素ガスが発生する危険があるそうです。

他の洗剤と混ぜることはもちろんNGですが、
他の容器に移し替えるなども、避ける方が安全です。



■使用上の注意その2「換気&手肌や目を守る」■

塩素系漂白剤は基本的に強アルカリ性なので、
ゴム手袋やマスクは必ず着用しましょう。
ゴム手袋は裾を折り返すと液だれが腕につくのを防げます。
ゴーグルや浴室用ブーツもオススメです。

また、必ず換気をしながら掃除をしましょう。

万一、皮膚に付着してしまった場合は、
ただちに大量の水で洗い流し、異常があれば受診しましょう。

目や粘膜に付着した場合、飲み込んだ場合は、
大量の水で洗い流し、直ちに受診して下さい。



■使用上の注意その3「早めに使い切る」■

古くなると効果が下がりますので、
直射日光や高温は避けて保管し、早めに使い切るようにしましょう。



■使用上の注意その4「洗剤として使わない(使えない)」■

塩素系漂白剤は、石鹸や洗剤ではありませんので、
洗浄効果はありません。
塩素系漂白剤を使う前に、まずは普段のお掃除を行い、
汚れは落としておきましょう。





次亜塩素酸ナトリウム溶液(液体)も販売されていますが、
カビ取りなどで使う時は、市販のもの(泡状スプレータイプなど)が
使いやすく、購入もしやすいです。

使い方を誤ると危険ですが、
正しく使うと、とても便利な塩素系漂白剤。
使用上の注意をよく確認して、上手に生活に取り入れていただけたらと思います。


次回のブログでは、塩素系漂白剤を使ったカビ取り方法を
簡単にご説明いたします。






株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/




[PR]
by pcon_phs | 2017-06-27 15:41 | その他
WEB広報のTです。

最近、問題となっている、宅配の荷物の再配達。
マンションで広がっている宅配ボックスを、今後、
戸建住宅にも広げようという動きが出ていて、
日本郵便は6月から、戸建住宅の宅配ボックスについて
サービスを開始する予定だそうです。

サービス開始には、郵便局での事前の手続きが必要ですが、
荷物だけでなく、一般書留や簡易書留も受け取れるようになるそうで、
より便利さが増しますね!
新築のお住まいだけでなく、今、お住まいの住宅にも設置は可能です。

再配達の手間を減らす、宅配ボックス。
荷物を受け取る私たちにとっても、
再配達の依頼の手間がなくなるなどの利点もあります。
インターネットでよくお買い物をされるなど、
郵便や宅配をよくご利用なさる方はぜひ一度、
宅配ボックスの設置をご検討下さいませ。





株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/

[PR]
by pcon_phs | 2017-04-25 15:52 | その他
住まい選びをなさる時のこだわりは、人それぞれだと思いますが、
「戸建て」「耐震性能」「広さ」の3点については、
どれを重視するか、地域によって特徴があるそうです。


これは、昨年のデータですが、
それぞれの上位トップ3は・・・

■「戸建て」であることを重視する
第1位:岩手県(44.8%)
第2位:秋田県、石川県(44.0%)

■「耐震性能」を重視する
第1位:静岡県(46.0%)
第2位:愛知県(40.0%)
第3位:福島県、高知県(36.0%)

■「広さ」を重視する
第1位:宮崎県(32.0%)
第2位:神奈川県、滋賀県、福岡県、大分県、鹿児島県(30.0%)

ざっくりとですが、主に、
「戸建て」は東北、「耐震性能」は東海、「広さ」は九州
という結果となったようです。


なお、現在住んでいる住宅の購入費用の平均額を地域別で見ますと、
・全国平均   :2,336万円
・北海道、東北 :2,092万円
・関東     :2,710万円
・北陸、甲信越 :2,276万円
・東海     :2,531万円
・近畿     :2,629万円
・中国、四国  :2,278万円
・九州、沖縄  :1,996万円

となっています。

やはり、住宅購入は人生の大きな買い物。
どこにこだわるか?
どのようにお金をかけるか?
じっくり考えて検討する必要がありそうですね。


ちなみに、
当たり前のことですが、新築住宅を購入するより、
現在のお住まいや、中古物件をリフォームする方が
一般的には、必要な費用はお安くなります。
住居購入をお考えの時は、リフォームもご検討頂けたらと思います。



株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/


[PR]
by pcon_phs | 2017-04-22 09:32 | その他
関西電力の電気をお使いの方を対象に、
平成28年4月1日から始まる新サービス、
「でんきの駆けつけサービス」のご紹介です。


「突然、家中の電気が消えてしまった!」
「最近、プレーカーがよく落ちる」

といった、電気に関係するお困りごとに、
24時間365日、無料で対応してもらえます。

まずは、電気のプロが訪問し、原因を調査。
不良電気設備の取替を行います。
本格的な修理が必要な場合は、調査結果に基づいて、
電気工事を行っている会社へ取次ぎをしてくれるそうです。


<以下ご注意下さい>
※1 不良電気設備の取替は、関西電力で対応可能な簡易なものに限ります。
※2 出張費、工事費は無料ですが、取替した電気設備の材料費は有料となります。
※3 対象エリアは、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部エリアを除きます)、
   福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部となります。
  (家島諸島、沼島、沖ノ島、沖島はサービス対象外です。)
※4 夜間休日については、関西電力の関係会社等にて初動対応を行い、翌営業日に関西電力がフォローいたします。



詳細は、下記URLをご参照下さい。

関西電力「でんきの駆けつけサービス」URL
https://kepco.jp/denki

関西電力HP
https://kepco.jp/


電気のトラブルは、時に漏電など、
生活していく上での安全性に関わる場合もございます。
こういったサービスもご利用して頂き、
安全・安心で快適な毎日をお過ごし頂けたらと思います。



株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



[PR]
by pcon_phs | 2016-02-23 12:45 | その他
先日のブログでもお知らせした
「NEW YEARS CANVAS FES 2016 IN SANDA」に行って参りましたので、
本日は、その感想などをお届けいたします。

d0162214_15234880.jpg
d0162214_11580377.jpg


当日は、予想より大勢の方に、足をお運びいただきました。


開催したイベントのうち、私が参加したのは、
土曜日の餅つき大会だったのですが、
寒空の下で、皆さん楽しく餅つきをしていただけたようです。
最近は、自宅や親戚の家などで餅つきをする機会も減っているでしょうから、
小さなお子様にとっても、貴重な思い出となったのではないでしょうか。

私もつきたてのお餅を、磯餅や黄粉餅、ぜんざいにしていただきましたが、
やはり、つきたてのお餅はおいしかったです。


ワークショップやP-CON家づくり見学会を通じて、
国土建設の住宅についてのご理解も深めていただき、
来場者の皆様には、ガラガラ抽選会も楽しんでいただきました。
楽しさと学びにあふれた2日間になったと思います。


最後になりましたが、
ご来場下さった皆様に、心よりお礼を申し上げます。

今後も、このようなイベントを開催する時は、
こちらのブログでもお知らせいたしますので、
ぜひ、足をお運び下さればと思います。



株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/


[PR]
by pcon_phs | 2016-01-19 12:06 | その他
毎年、
1月15日~21日までは、「防災とボランティア週間」、
1月17日は、「防災とボランティアの日」となっています。

全国的にも、国や様々な地方公共団体などで、
講演会や展示会などが行われているそうです。

弊社のお客様は、大多数が近畿圏にお住まいですので、
阪神・淡路大震災が起こった1/17前後に、
防災グッズの見直しをなさる方も多いかと思います。
防災グッズの見直しと併せて、
お住まいに必要な修理箇所がないかも、
チェックして頂けたらと思います。

過去に、風水害時の対策について、まとめた内容を
ブログで公開させて頂きました。
こちらの「普段行っておく対策」は、
震災についても、共通項がありますので、
読んだことがないという方は、一度ご覧頂き、
お住まいのチェックをして頂けたらと思います。

風水害対策
http://phsreform.exblog.jp/21040842/


ボランティアをしてみたい!という方は、
下記のHPも、参考になるかと思います。
内閣府「防災ボランティアのページ」
http://www.bousai-vol.go.jp/



お住まいの修理・修繕、気になることなどがおありの際は、
お気軽に、ピーコンホームサービスまでお問い合わせくださいませ。


株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



[PR]
by pcon_phs | 2016-01-15 09:31 | その他