カテゴリ:その他リフォーム( 37 )

<番外編>
■同時施工をオススメするリフォーム:キッチンとキッチン床■

キッチンの床は、今はフローリングが大半なのですが、
キッチンとキッチン床をバラバラに施工すると、
キッチンとフローリングに段差や隙間ができてしまいます。

この2つを同時に施工すると、
キッチン下までフローリングを貼ることができますので、
段差や隙間の発生を防ぐことができます。

「キッチンを新しくしたいけど、床のリフォームは不要」
というお考えの方もいらっしゃると思いますが、
見た目ももちろんのこと、
安全性やお掃除のしやすさなどを考えますと、
やはり、リフォーム会社としては、
キッチンとキッチン床(フローリング)の同時施工をオススメいたしております。

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お住まいは、長く使うもの。
リフォームやメンテナンス計画なども、長期スパンでお考え頂けましたら、
お住まいを長く美しくお使い頂けるだけなく、
費用面や施工にかかる時間、施工後の安全性や快適性なども、
より良いものにできると思っております。

住まいのリフォームやメンテナンスにつきましては、
長い目でも、お考え頂けたらと思います。




リフォームやメンテナンスのことならお任せ下さい!


株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
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「そのリフォームをお考えなら、同時にこちらのリフォームも行うことをオススメします」
リフォームをお考えのお客様に、そのようにご案内させていただくことがございます。

それは、一体なぜなのか?

同時施工をオススメするリフォームもいくつかありますが、
その中で、本日は、特に「一緒にすることがオススメ」なリフォームについて、
2つピックアップし、その理由とともにお届けいたします。



■オススメ!同時施工その①:お風呂と洗面所■

お風呂と洗面所の同時リフォームをオススメする理由は2つあります。

①バラバラに呼ぶと、それぞれの施工にかかってしまう水道業者さんの手間賃を
 一度にリフォームすることにより、抑えることができるからです。

②お風呂をリフォームする場合、枠まわりをやり替えるのですが、
 この時に、洗面所の補修(=費用)が発生するからです。
 それなら、少しの時間とお金をプラスして、
 思い切って洗面所もリフォームする方が、満足感もあがります。
 
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■オススメ!同時施工その②:外壁と屋根■

外壁も屋根も、塗装や防水などを行う場合は足場を組む必要があります。

足場を組む際には費用も発生しますし、
足場を組んでいる時は、家の中が薄暗い・窓が開けづらいなど、
多少、生活に不便が出る場合があります。

外壁と屋根の施工をバラバラに行い、
その都度、足場費用が発生したり、生活が不便になるより、
長い目で見れば、全体的にお得感も高く、
不便な期間も短く済ませることができます。
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今回の2組は、主に、費用面からのオススメを取り上げましたが、
次回は、番外編としまして、あと1組、
同時施工をオススメするリフォームについて、ご説明いたします。
お楽しみに!



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先日、「TOTO NEWテクノロジーラボ」についてのレポートをお届けいたしましたが、
その際に、気になる展示を1つ見つけました。

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さらに、気になる部分のアップの画像です。

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これは、TOTOのユニットバスのドアの内側に貼られているシールです。

実際のお風呂では、このようになります
(我が家のお風呂のドアを、お風呂内部から撮影しました)。

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このシールに書かれているわずかな文字列の中に、
そのユニットバスの品番やサイズ、出荷年月、施工店といった、
メンテナンスに必要となる情報が詰まっているのだそうです。
(同じ場所に、メンテナンスセンターへの連絡先が書いてあるのも、
 心強い工夫ですね。)

メンテナンスをする会社や部署に、必要な情報がすぐ伝われば、
その分、メンテナンスはスムーズになります。

ちょっとしたことでも、修理などが必要な時は、
メンテナンスのスムーズさは大切なことだと思います。
小さな工夫ですが、お客様の快適さを守る
大きな役割を果たしているのだなと感じました。




リフォームのご相談は、お気軽に弊社まで。


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「お風呂をリフォームしたい!」
と思っても、一体、何から始めたら良いのか?
予算を考える?デザインを見る?と、
戸惑ったりするお客様も多いようです。

本日は、TOTOの営業・N様に、
お風呂リフォームの始めの一歩、大まかな流れについて、
ご説明いただきましたので、その内容をお届けいたします。



■まずは、「お困りごと」をピックアップ!■

そろそろお風呂のリフォームかな・・・
そうお考えの時は、まず、
現在のお風呂の「ここに困っている!」という内容を確認してみましょう。

カビが取れない・お掃除が大変・床が滑って危ない・冬場は洗い場が寒い
などが考えられますが、皆様のお風呂はいかがでしょうか。



■ショールームに行く前に、必ず寸法をチェックしましょう!■

ショールームに行く前に、お風呂の床の寸法(縦×横)を
必ずチェックしておきましょう。
広さによって、オプションが可能かなど、
プランが変わる場合があるからです。

窓の位置や、出入口の場所も、ショールームでお伝えくださると、
プランが更に立てやすくなります。

TOTOのHPに掲載されている「準備シート」を活用なさっても、
便利かと思いますので、印刷してみて活用してみて下さい。

TOTO「バスルーム準備シート」(PDFデータです)
http://www.toto.co.jp/Showroom/preparation/pdf/bathroom.pdf



■機能性や家族構成、ライフスタイルから、理想のお風呂を考えましょう。■

最初に考えた「お困りごと」に加え、
機能性や家族構成、ライフスタイルなども考慮し、
理想のお風呂を考えていきましょう。

ご家族が何人なのか?
湯船にゆっくり浸かりたいか、シャワーを充実させたいか?
「将来のために、手摺をつけておきたい」
「とにかくお手入れが短時間で済むように」
など、ご家族の数だけ、理想のお風呂のプランがあります。



■「エコ」については大差なし■

高断熱浴槽や節水型シャワーといった「エコ」に関する工夫について、
どのメーカーも宣伝をなさっていますが、
このような工夫は、現在、どこのメーカーでも採用されており、
大差があまりないそうです。




お話を伺ったのは1社ですが、
どのメーカーの浴室でも共通する内容についてをまとめ、お届けいたしました。
今回のブログを、お風呂リフォームにお役立て頂けましたら幸いです。


また、N様より、「こちらもぜひご参照下さい」と、TOTOのHPに掲載されている、
「おさえておきたいバスルームリモデルのポイント」のURLを教えていただきました。

「おさえておきたいバスルームリモデルのポイント」
http://www.toto.co.jp/products/bath/order/index.htm






お風呂リフォームもお任せ下さい!
まずはお気軽にご連絡を。


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2級建築士のTです。
突然ですが、皆様は「減築」という言葉をご存じですか?

これは、「増築」と反対の考え方で、
例えば、2階建てのお住まいを1階建てにするなど、
ライフスタイルに合わせて、今のお住まいをコンパクトにするリフォームです。

「減築」のメリットとしましては、

・建て直すより費用が安く済む
・住み慣れた家に住み続けることができる
・空室をなくすことで、防犯性を向上させる
・光熱費を少なくすることができる
・固定資産税を少なくすることができる
・掃除の手間や時間を少なくすることができる

といったことが考えられます。


住み始めた時は、親子で全室使っていたお住まいでも、
「子供が独立したら、2階は誰も使わなくなった」
というようなことも、今後、ますます増えていくと思います。

より快適に、今の自分にぴったりのお住まいを。
暮らしにくさを感じられましたら、
お住まいのリフォームと同時に、減築についても、
少し、お考え頂けたらと思います。


国土建設のプレキャストコンクリート住宅の場合、
構造上、取り去ることのできない壁も多々あります。
どのような減築が可能か?
どのような施工が、今のお客様にぴったりなのか?
一級建築士や現場監督がご相談を承ります。
減築をお考えの方は、
国土建設のグループ会社であるピーコンホームサービスまで、
まずはお気軽に、ご連絡頂けたらと思います。



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長年の会社勤めが終わった記念に、お住まいをリフォームする。
そのようにお考えの方もいらっしゃるかと思います。

その時、皆様は、どの箇所のリフォームをなさいますか?

「汚れた水廻りを美しく」「内装をきれいに」
といったリフォームが選ばれがちですが、
一番オススメしたいのは、「お風呂のリフォーム」です。

なぜ、お風呂かと言いますと・・・
以前からたびたびお伝えしていますが、
家の中で、一番ヒートショック※が起きやすい場所がお風呂だからです。

※ヒートショック・・・急激な温度変化によって、心筋梗塞などを引き起こす現象のこと。


特に、シニア層がなりやすいヒートショックですが、
シニア層のお住まいのお風呂は、暖房などがない、寒いお風呂の場合が多いそうです
(詳細はこちらのブログをご覧下さい)。


最近のお風呂は、浴室暖房といった
暖かさを保つ機能なども充実していますので、
お風呂をリフォームしてユニットバスにすれば、
ヒートショックの危険性もかなり低下すると考えられます。


30~40代を対象に、
“親の介護期間を4年遅らせることができるなら、どれくらい価値があるか”
と問いかけると、だいたい200万円以上を挙げる方が多いのだそうです。
200万円あれば、お風呂をユニットバスにすることができますので、
ご両親がリフォームをお考えという30~40代の皆様、
ご両親には、ぜひお風呂のリフォームをオススメいただけたらと思います。


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本日は、お風呂の鏡と、その下の飾り棚を交換した話をお届けいたします。

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画像で見ると、
「交換前と交換後、どこが違うの?」
という感じではありますが、
交換前は棚の一部が破損しています。

棚が破損していても、入浴自体には支障はないのですが、
放っておくと、湿気が廻り、カビやシロアリの原因になりますので、
やはりリフォーム会社としましては、交換をオススメいたします

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また、素材も交換前と後で違います。
交換前は樹脂製、
交換後はFRP(繊維強化プラスチック)製です。

FRPは軽くて丈夫ですし、
樹脂より汚れが落としやすいため、お手入れもしやすくなります。
その他にも、
樹脂製は、部分補修ができませんが、
FRP製なら、部分補修ができる というメリットもあります。

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ユニットバス全体の工事となりますと、
時間もコストもかかりますが、
鏡だけでしたら、あっという間に終わりますし、
鏡がきれいになると、お風呂全体もきれいになったように感じられます。

今回は同じデザインにしましたが、
違うデザインを選ぶこともできますので、
ちょっとした模様替えにもなります。


今回のように、鏡の下の飾り棚が壊れている時や、
鏡の黒ずみがどうしても取れずに気になっている というような時は、
鏡と飾り棚の交換、オススメですよ!



お風呂のリフォームもお任せ下さい!

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本日は、先日弊社で行った雨戸のリフォームについて、お届けいたします。


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今回は、雨戸の取替を行いました。
画像では、リフォーム前と後の違いがわかりにくいかもしれませんが、
やはり、取り替えると、雨戸も美しくなります。


今回は、費用と時間の面から、雨戸のみを交換し、
レールの交換は行わなかったのですが、
レールに「受け」を取り付けました。

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こちらのお宅の雨戸のレールには、「受け」がありませんでした。
年数が経過しているお住まいの場合、
「受け」がない雨戸レールも珍しくはないのですが、
「受け」がないと、雨戸の開閉時に力を入れすぎた時などに、
雨戸が落下する可能性があります。

大事なパーツですので、「受け」をきちんと取り付けました。
地味な内容ですが、これで、安全性はかなり向上しています。

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雨戸の取替は1日で終了します。
今お使いの雨戸に不具合などがありましたら、
取替もご検討なさると良いかと思います。



その他、雨戸のリフォームやメンテナンスなどにつきましては、
過去にブログで紹介していますので、こちらも併せてご覧下さい。

・シャッター雨戸のメンテナンス
http://phsreform.exblog.jp/15898380/


・雨戸でお困りの方へ(古い雨戸のお住まいが対象のお話です)
http://phsreform.exblog.jp/12850159/


・重たいシャッター雨戸を電動にして快適に!
http://phsreform.exblog.jp/12873065/




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先日からお伝えしている、築33年マンションのリフォーム。
施主様のご要望にお応えした和室について、本日はお届けいたします。

キッチン工事 前編はこちら、
キッチン工事 後編はこちら、
天井編はこちら、
洗面所の棚編はこちらをご覧下さい。

和室が2室あるマンションにお住まいの施主様。
どちらにも、たんすを置いていらっしゃいました。

たんすを置くと、畳には、日焼け以外にもたんすの跡が残ってしまいます。

そこで、施主様と話し合った結果、
ベースは琉球風の和紙の畳「健やかくん」を敷き、
たんすを置く部分だけ板張りにしました。

「健やかくん」なら日焼けにも強いので、いつまでも美しくお使いいただけます。
こちらのブログも併せてご覧下さい

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d0162214_1618577.jpg実際に施主様がお使いのたんすを置いてみました。
(引き出しが入っていないのは、
 まだリフォーム途中で撮影をしたからです)

板張り部分の幅が、たんすの奥行きと
ぴったりとマッチしました。

d0162214_1621632.jpg畳は1色ですが、畳の目の向きを90度変えることにより、
色目が少し違って見えます。

今回は1色ですが、2色使っても美しく仕上がります。

デザイン性もアップし、畳の跡も気にせずに済むと、
施主様にとても喜んで頂け、私達も大満足です。




長年暮らしたお住まいですと、愛着があると同時に、
「この部分がもっとこうだったら」
といった理想もおありだと思います。

リフォームで、理想を実現させ、
より長く、快適に暮らして頂けたらと思います。



マンションリフォームもお任せ下さい!

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築33年のマンションのリフォーム、本日は洗面所について、お届けいたします。

キッチン工事 前編はこちら、
キッチン工事 後編はこちら、
天井編はこちらをご覧下さい。


「洗面化粧台の横に、棚が欲しいんです。作ってもらうことはできませんか?」
と、施主様からご相談がありました。

リフォーム前、洗面化粧台と、その右の壁との間に、10センチ程度の隙間があり、
「ここに棚があれば便利なのに」と思っていらっしゃったそうです。

市販品では、ちょうどいい大きさの棚がない とのことで、
洗面化粧台を壁際から15センチ離して設置し、
大工さんに棚を作ってもらいました。

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「想像以上です!」と、施主様にとても喜んでいただけました。

大工さんのできる範囲であれば、別途費用がかかりますが、
このように棚を作ることもできます。
「イメージ通りの棚がない」というような場合は、お気軽にご相談下さいね。

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