カテゴリ:インタビュー( 16 )

当社でお住まいの全面リフォームをさせて頂いたU様ご夫妻に
インタビューをさせていただきました。
前回のブログに引き続き、U様ご夫妻へのインタビューをお届けいたします。


リフォーム後の画像につきましては、こちらのブログをご覧ください

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-今回のリフォームプランは、奥様のお考えでしょうか?

弊社担当U(以下 U)
プランは最初に奥様に聞き取りさせていただいたそのままなんですよ。
ちょっと微調整をしましたけどね。

奥様(以下 奥)
欲を言えばね、もうちょっとここ(キッチンの後ろ)が広かったらねぇ。

でも難しいですよね、床の色とかねぇ。
だいぶ迷いましたね。
もうちょっと明るい方がいいかな、もうちょっと・・・とか言うてたんですけどね。

-ダーク系はホコリが目立ちますから、これくらいの色の方がホコリが見えないです。


そうですね、私も知り合いの家に行った時に、だいぶダークな床にしてはりましたんですけど
「あぁこれはホコリが目立つやろな~」って気になりましたんで、
ちょっと明るい方がいいかな~って思ってね。
カーテンとか、壁の色とか、そういう「色」っていうのは難しいですね。




U
クロスもね、貼ってみたら「こんなもんか」ってなりますよね。


もっと茶色かと思ったら白かってビックリしました。

U
最初にサンプルで見てるのと全然違って、
クロスの地模様っていうのはほとんど見えてこないんでね。


「あれ?白い~」と思って。

U
天井くらいですね、ちょっと模様つけてあるのはね。
書斎もちょっと色のこと言うてはったけど、そんなに濃くないでしょ?


そうですね。
はじめもっと濃いかと思ってましたけど。

ご主人(以下 主)
あれくらいが落ち着きますわ。
本読む間に寝てしまいますもんね(笑)

U
職人さんが言った通りにしてくれて、きれいに仕上がりましたね。



-照明器具は全部LEDにされたんですね?


はい。

U
照明器具全部一括購入されてたんでね。


消費税上がる前にね(笑)

U
小さい照明はこちらでさせていただいて。
エアコンも新しいからこのままさせていただいてね。
これも故障してたんやけど直してもらって。


浦田さんに「何日に入れてもらったらよろしいか?」って言って電話してもらって(笑)
で、その日に来ていただいて、19日にリフォームが終わるってことで20日に入れてもらって。

U
このエアコンのために、リビングのクローゼットの扉も低くしました。
向こうの寝室に比べると高さが違うんです。


ホンマや。


低い方が威圧感がなくて良いですね。


ものすごくよく考えてくれてるねんなぁ。

U
ははは(笑)


前はエアコンの設置場所も違ったんで。

U
(エアコンの)風向きからも、今の位置が理想的ですよね。




-ちなみに、リフォームなさる前の方が良かった点は、何かありますか?


ないですねぇ。


みんな「やってよかった」ばっかり。


ほんでまた来る人来る人ビックリしてくれるんで。
「ほ~!」って言うてね。

うちの娘が帰ってきて
「うわ~、モデルルームみたいや!」
ってえらいビックリしまして。
こないだ帰ってきて喜んでました。
「うわ~、きれいになった~!」言うて。

雰囲気まったく変わりましたんでね。


別の家やな。


別の家やな。
夕方になったら「そろそろ帰ろか」って言わなアカンなって笑っとったんです(笑)

もうすぐ法事があるんです、
きっとまた大勢来たらビックリすると思います。

この障子(リビングから廊下に続くガラス)も良いなぁと言ってくれはるし。
前は雪見障子で、やっぱり障子は暗いですね。

U
和室の場合は縁側なんでね、どうしても障子になるんですけど、
ここは洋間の続きいうことになると、透明にしとかんともったいないし、
透明やと明るいですしね。


すごく明るい。




-リフォームなさった後に、何か生活に変化はありましたか?


僕は外に言っていても
「あぁ、早く家に帰りたい、寝転びたいくつろぎたい」
という気持ちが起きるようになりましたね。
「自分の家になったなぁ」という感じですね。

U
和室の2部屋は居間ではなく、客間ですからね。
居間なしで生活なさってたんでね、それは全然違いますよね。


父と母がなくなってからでも、私ら北側の台所にこもってましたらからね。
日の差さない暗いところに二人で。
だからここ(和室2間)はずっと使わなかったので。
やっぱり和室は使い勝手が悪い・・・

U
当時は田舎やったら和室で欄間で、これが主流でしたけど、
今は畳で布団を敷いて寝るていうのは少ないんでね。


法事で来てくれても皆足が悪いんで、畳に座れないんですね。
だから皆ここで拝む時も小さいいすを置いて。
だからもうホンマにねぇ、畳はちょっとムリかなぁと思って。

U
ここやったら、いすがあったら座っていただけますね。




-リフォームの工事中に印象に残ったことは何かありますか?


大工さんがものすごくねぇ、よくしてくれて、
大阪からやから1時間半かけて、7:30くらいから来てくれて、
遅うまで仕事一生懸命もくもくと仕事してくれて、頭が下がりましたね。


いい人ばっかりやったね。


どの方も、ホンマに良い方ばっかりでしたね。


-今後リフォームをなさる方にアドバイスがあればお願いします。


ピーコンに頼みなさい(笑)


ホンマにきれいにしていただいて。


特に、Uさんを指名すると良い(笑)


お願いしやすいし、私も「ああしてほしい、こうしてほしい」って好きなこと言うて(笑)


「どこでリフォームやったん?」って言われたら「ピーコン」って宣伝しといたらええね(笑)

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インタビューに伺った我々を明るくお迎え下さったU様ご夫妻。
当社のリフォームにご満足下さっているとのことで、
私たちも大変うれしく思っております。
お住まいとインテリアの調和なども大変勉強になりました。

U様、インタビューと写真のご協力ありがとうございました。



お住まいのリフォームやメンテナンスはピーコンホームサービスにお任せ下さい!

株式会社ピーコンホームサービス
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本日は、当社でお住まいの全面リフォームをさせて頂いたU様ご夫妻に
インタビューをさせていただきました。
弊社の担当・Uも交え、たくさんお話を伺うことができましたので、
前後編に分けてお届けいたします。

リフォーム後の画像につきましては、こちらのブログをご覧ください

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-まずは、リフォームの動機についてお聞かせ下さい。

ご主人(以下 主)
だんだん昔の様式やとちょっと生活がしにくいなぁと。
和室和室・・・と続くのが都合が悪い。
特に年をとってくると、ゴテゴテ回ったり畳があったり段差があったり。
だから、段差がない方がいいなぁと思って。

もともと僕は足が悪いもので、なかなか上がらんのですよ、ひざが。
つまづく危険性があったので、こういう洋室が一番いいわなぁと思って。


奥様(以下 奥)
キッチンがものすごく傷んでいたんです。
ガス屋さんにもレンジを変えなアカンと言われていたんですけどね、

両親も健在で、昔の仏壇がある二間続きの和室やったんですけど、
1年前に両親が亡くなって、私ら、こういう間取り使いにくいし、
台所も傷んでカビだらけやったんですね。

北側で、冬なんかストーブをガンガン炊いてたらすごかったんです。
だから、いつかリフォームせなアカンなぁとずっと思ってたんですけどね、
ちょうどそういうことも重なって、決心したんですけどね。

消費税も上がるし・・・と思ったんですけど、消費税上がるのに間に合わなかったですね(笑)


嫁はんがこういう(対面式の)キッチンにしようと思ったのはね、
料理しながらテレビが観られるから。


フフフ。

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弊社担当:U(以下 U)
台所周りが北向きだったので結露がひどいのと、
窓が小さいのでね、暗かったですね。


すごかったですね。(湿度で)ボトボトでしたもんね。
向こうのガラス(北側全部の窓)はペアガラスにしてもらったんで。
これだけ広かったら(結露)ならないですよね?

U
そうですね。
前の台所は窓が小さいし出窓なので、開け閉めがしにくいんでね、
風の通りやすさも違いますしね。


でもこの小さい部屋二つ(以前の台所と居間)で石油ストーブをガンガン炊いとったんですよ。
はじめは点けると暖かいなと思うんやけど、
慣れてしまったら点けてるのを忘れてしまってね、
かなり暑くなってるのにまだ点けとったりして、
窓がツルツルとなって、「これはアカンわ」と思って。


-今回リフォームなさって一番気に入っていらっしゃるところはありますか?


歩きやすなったというところですね。
仕切りや段差がなくなったから、
特に足が悪いもんやから、歩きやすなったのが一番うれしいですね。


私は台所がありがたいです。
毎日気持ち良いです。使い勝手がものすごい良いです。


僕も、嫁はんが料理してるの見ているから良いですわ。
料理に注文つけられるんでね(笑)


ホンマにうまいこと考えてくれてはるなぁと思いますね。

-キッチンパネルの掃除もラクになりましたか?


ラクです!
タイルはねぇ、目地がどうしてもねぇ・・・。
掃除がラクですわ。

-IHの使い心地はいかがですか?


はじめちょっと戸惑ったんですけど、使い出したらラクです。
おなべも、全部アカンのかなぁと思って試したらだいぶ使えたんで。

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-今回は大掛かりなリフォームでしたが、工期通りに仕上がりました。

U
最初に工程表作らせていただいたんですけどね、ホンマにちょうど予定通りに。


6/19に仕上がるって言ってたらホンマに19日に仕上がりまして
ホンマ予定通りでしたね。

U
色々増えましたけどね。


ああしてくれ、こうしてくれとね。

U
リフォームなんで、やってる間に変わるんですよね。
やりながら「こうしたらどうですか」って話をしながらですから。


はじめにそうおっしゃってましたですね。

U
電気関係とか、その辺りは現場で変わるのが常ですからね。
特にコンセントは多くて施主さん困ることないんで、できるだけ増やして。
それでも家具に隠れることがほとんどやからね(笑)


Uさんの方で「ここ、こうした方が良いのと違います?」って色々言うていただいて
「ほなお願いします」ばっかり言うてたんですけど。

U
奥様がその都度全部荷物を片付けて下さったので、
それは全然違います。
こちらで荷物片付けようと思ったら、やっぱり時間かかります。


きっちりはじめに「この日は何をする、こうする」って言ってくれたから、
こっちもそれに合わせてちゃんと動けたんで。

U
今回は和室を洋室にするから仏壇を動かしたんですけど、
(移動前と移動後の)両方の部屋に畳がなかったらお坊さんに来てもらわれへんかったからね、
先に台所を施工して、扉を全部閉めてね。


お坊さんに2回来てもらわなくて良かったので、ありがたかったです。
仏壇は先に消費税上がる前に買って(笑)

U
お坊さんが来られる日が決まってたので、その日に合わせてね。

まぁまぁ、工期がきれいに収まるということは、すんなりといけてるということで。
他の現場もすんなり収まっていることが多いんですよ(笑)





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後編は次回公開いたします。
お楽しみに!


株式会社ピーコンホームサービス
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五條市のU様は、築27年のピーコンにお住まいです。
和室中心のお住まいから、洋室中心のお住まいへと1Fの全面リフォームをさせていただきました。

「バリアフリーや快適性を向上させた、明るいお住まいになりました」
と、弊社の担当も太鼓判を押す、U様のお住まい。

リフォームのご感想や、リフォーム後の生活の変化等について、
U様ご夫妻にインタビューをさせていただきました。

インタビューのご紹介の前に、まずは、現在のU様のお住まいの写真をお届けいたします。


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<リフォームその1> 和室をキッチンにリフォーム
和室だった部屋をキッチンにリフォーム。
クリナップの最新式の対面キッチンです。
北向きの部屋ですが、大きな窓で明るさも確保しています。
窓ガラスはペアガラスで断熱性能も◎です。

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天井にスポットライトを設置し、お料理の時の手元を
より明るくさせました。
明るいキッチンでのお料理は心も弾みますね!

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<リフォームその2> キッチンを書斎にリフォーム
以前キッチンだった空間は書斎に生まれ変わりました。
キッチンの時は開閉しにくく、あまり使っていなかった出窓も、
書斎にはちょうど良いですね。

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<リフォームその3> 和室2間をリビングダイニングにリフォーム
今回の最大のリフォームは、和室2間を改装したリビングダイニング。
U様ご夫妻のインテリアセンスが光る、広くて落ち着いた空間となっています。
和室の時の段差もなくし、バリアフリーとすることで、歩きやすさもアップしました。

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縁側の障子も、ガラスを使った引き戸にしました。
障子の時は薄暗くなりがちだった室内も、
ガラス戸にすることで一気に明るくなりました。

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また、別の場所にあった引き戸を
リビングダイニングとキッチンの間に移動させました。
設置の際には、レールなどの微調整も行いました。
丁寧にお使い下さっていたため、引き戸は傷みも少なく、
新しいお部屋にも違和感なく馴染んでいます。

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<リフォームその4> 洋室を和室にリフォーム
もともと洋室だった部屋を和室にしました。
写真には写っていませんが、仏間や床の間、収納スペースを作りました。

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<以前のリフォーム> 洗面台を設置
今回のリフォームではありませんが、
以前、弊社が施工させていただいた洗面台です。
手洗い器は奥様が選ばれた、こだわりの逸品。
こちらもとても素敵ですね!

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<おまけ> ベッドの秘密
以前居間だった洋室に置かれているベッド。
普通のベッドに見えますが、実は、ベニヤ板とメッシュコンテナでできています。
整骨院の先生オススメの、腰に良いベッドだそうです。
良いアイディアですね!

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次回より、U様ご夫妻のインタビューをお届けいたします。
リフォームについてだけでなく、完成後の生活についてもお話を伺っております。
皆様のリフォームのヒントもあると思いますので、ぜひチェックして下さいね!



お住まいのリフォーム、メンテナンスはお任せ下さい。

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当社でリフォームをさせて頂いたお客様、Y様に、リフォームの感想を伺いました。
今回は、リフォーム完成してから生活をなさった上での感想もお届けします。


<リフォーム箇所>
LDK
ユニットバス
トイレ
洗面所
玄関、玄関ホール

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d0162214_1601041.jpgQ.リフォームの動機やきっかけは何ですか?
A.築25年。床がきしみ始め、トイレの水漏れが気になり、
  浴室床面も修理が必要な時期に来ていた。
  “いつか快適なゆとり空間を” と思いながら、
  早急なリフォーム(修理)の必要性を感じていなかったが、
  消費税引き上げ情報がきっかけとなり、決断した。


Q.今回のリフォームのポイントや、お気に入りの点はありますか?
A.ポイントは、タイル張りの寒い浴室から暖かいユニットバスへ!!
  濃色の暗いイメージの廊下、キッチンの床のカラーを明るいカラーに!!
  キッチンとリビングの壁をなくしてワンルームに!!
  システムキッチンの高さを10センチ上げて、背の高い主人も
  無理なく使えるように!!と欲張って、こだわりをすべて解消。


Q.リフォームなさって良かった点は何ですか?
A.夫婦2人の生活となった今、ワンルームでいつも
  パートナーのぬくもりを感じることができる生活に満足。
  明るい色のフローリングを選んだことで、気分まで明るくなりました。
  お風呂もトイレも快適です。


d0162214_16473.jpgQ.リフォームなさる前の方が良かった点は、何かありますか?
A.リフォーム前は汚れが目立ちにくかったので、掃除をさぼることも
  罪悪感なく、自分に甘えることができました。


Q.リフォームなさってから、生活に何か変化はありましたか?
A.明るいフローリングは、髪の毛の落下や汚れが目立つので、
  掃除の回数が増えました。
  季節の花を飾ったり、旅の写真をディスプレイして楽しんだり、
  自宅で過ごす時間が楽しめるようになりました。
  きれいなキッチンで作るメニューも華やかさをプラスしようと、
  自然に新しいメニューへの挑戦欲がわいています。


Q.その他、お気付きの点などが何かありましたらお教え下さい。
A.工事に関わってくださった皆様は、
  ていねいなお仕事をしてくださいました。
  日中家を空けていましたので、キーの開閉もお願いしましたが、
  安心してキーを預けることができました。


---------------------------------------------

この他にも、弊社が改善するべきご指摘もありました。
頂いたご意見は、今後に生かしていきたいと思っております。

Y様、ご協力ありがとうございました。
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本日は、当社でキッチンのリフォームをさせて頂いたF様へのインタビューをお届けいたします。
今までのインタビューは、リフォームをして、実際に生活をなさった後に
インタビューをさせて頂いたのですが、今回は、リフォーム完成直後に、お話を伺いました。


<リフォーム箇所>  キッチン

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Q.リフォームの動機やきっかけは何ですか?
A.キッチンが古くなって汚くなったからですね。


Q.新しいキッチンをご覧になって、いかがですか?
A.素敵で喜んでます。
  あんなに綺麗にできて、うちにピッタリになるとは思ってなかったです。
  業者さんも、延べ14名(※弊社社員2名含む)もいらっしゃって、
  車もたくさん来て、出たり入ったりやけど、スムーズに待ち時間もなく、
  次から次に工事しておられて、連携がうまくいってるなと思って、
  私、気持ちが良かったです。順調で助かりましたよ。

  今日の方は、おひるごはんもそこそこで、早く作業して下さって、
  午後4時頃には(作業が)終わってね、2日とも。
  それが良かったなぁと、先ほどYさん(※弊社の現場担当)にも
  お伝えしたんですけどね。

  来て下さった業者の方も、「お手洗いを貸して下さい」って
  ちゃんと礼儀正しくして下さって、何も文句ないです。



d0162214_16303669.jpgQ.弊社にご依頼を下さって良かった点は?
A.1回目にピーコンさんに外壁塗装をお願いした時、
  塗装が終わっても足場を4日も5日も取りに来てくれなくてね、
  夏場やったし暑くて、あんまり好きじゃないなぁと思ったんですけど、

  2回目の外壁塗装の時に、ピーコンさんも合わせて3社ほど見積取って、
  検討したんですけど、ピーコンさんに決めた一番の理由が、

  ピーコンさんは家を建てた時の図面を持ってはるんですよね、
  来た時点で寸法を図らないんですよね、それでも的確にして下さったので、
  「ピーコンさんに頼もう」って主人と話して、
  それで屋上とベランダの防水をYさんにしてもらったのが去年なんですよ。

  それから、Yさんって良い方やわ、Yさんがしてくるんやったらと、
  今度はどこも見積はしないで、ピーコンでYさんで頼もうってお願いしたんです。

  次はクロスの貼替えととフローリングをYさんにお願いするつもりなんです。
  そうしたらまたね、綺麗になるかなと、
  今すぐにはできないんですけど(笑)、もう決めてます。

  それと、近くのホームセンターでシステムキッチンを見せてもらったんだけど、
  うちのは幅が270センチなんですよ、でも(ホームセンターは)
  どこも240センチまでしかないの。
  そうすると、ピーコンさんは270があったからピターっと収まってね。
  やっぱりピッタリがいいでしょう?そこも良かったですね。


Q.その他に、リフォームをなさったご感想をお聞かせ下さい。
A.キッチンにいる時間って長いじゃないですか。
  例えば、貯金をしておいて…ていうより、こうやって新しくして、
  生活を楽しくする方が、お金の値打ちあるなぁと思って。

  やっぱりね、古くなって汚くならないと、リフォームってできないですね。
  よっぽど豊かで満たされてないと。

  外壁とかベランダはね、年数が決まってますから、言われたら
  だいたいやるんですけど、キッチンみたいなのはなかなかしません。
  家の中のことやから、「私さえ我慢してたら」っていう感じでね。

  10年くらい前から(キッチンのリフォームを)思ってたんですけど、
  外壁塗装したり、子どもの結婚とか、いろんなことがいっぱいあって、
  なかなかキッチンのリフォームまで現実の問題としてはいきません。
  キッチンは人に見せないので、奥に奥になってしまって(笑)
  ごく普通の主婦の感覚はそうです。皆さんそうやと思いますよ。

  でも、もっと早くしたら良かったって思います。あんまり綺麗なんで。
  これからは展示場のように綺麗に使おうと思います。


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d0162214_1523543.jpg元小学校教師のF様。
「本音だけをお伝えしますよ」と、忌憚のないご意見を伺うことができ、
勉強になりました。今後のリフォームにも活かしていきたいと思います。

また、リフォームのお話だけでなく、
旅行やお菓子教室のことなど、色々なお話を伺うことができ、
F様お手製のお菓子までお土産に頂いてしまいました。


F様、インタビューと画像のご協力、ありがとうございました。
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今回は、弊社のお客様・K様へのインタビューをお届けいたします。

K様は、茶子(チャコ)ちゃんというベンガル猫と一緒にお住まいで、
茶子ちゃんとK様が一緒に生活しやすくなるためのリフォームを、
弊社がさせていただきました。

<リフォーム内容>
・玄関ドアの内側に、柵を設置
・キッチンとリビングの間に、柵状の扉を設置
・トイレのドアに、猫用出入り口を設置
 (茶子ちゃん専用のトイレも、人間用のトイレの中にあります)

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d0162214_12485531.jpgQ.まずは、玄関ドア内側の柵について、ご感想をお願いします。
A.
うちは家の前が道路なので、玄関ドアを開けた時に、
  足元からパッと飛び出されたら見えないし、道路に出たら危ないしで、
  柵を作ってもらいました。
  (柵を設置してから)猫柵もあるし、玄関ドアもあるしで、
  部屋に閉じ込めておかなくて良くなりました。
  急いでる時に「猫がいない!」って探し回らなくても、
  すぐに出かけられますし。今は、家に帰ると柵の内側で待ってます。


Q.トイレの出入り口はいかがですか?
A.
以前は、ちょっとだけ、扉に隙間を開けてたんですよ。
  ちょっと扉の下に物をかませておいて、
  人間がトイレに入る時はそれをずらして戸を閉めて。
  今は、扉を閉めておけますし、
  (茶子ちゃんの)トイレの砂が、トイレの外に出ることもないですし、
  猫は電気がついていなくても平気で、自由に出入りするんですよ。
  その代わり、人間がトイレに入っていても、
  パッと入って来る時もあります(笑)


Q.キッチンに設置なさった扉はいかがでしょうか?
A.
(対面式キッチンの前の)テーブルから上がって、
  結局キッチンに入っては来れるんですけど、
  扉ができてから、下から入ってくることはなくなりました。
  人がいる時は怒られるので、対面式キッチンには上らないですしね。

  やっぱり台所は油が飛んだり、危ないんですよね。
  前は、料理中に下からサッと入ってきて、
  私がパッと後ろに下がったらそこにいて、しっぽ踏むとかね。
  猫は、音もなくスッと来るからこわいんですよね。
  踏んだ時に「ギャッ」とか言われて気付くとかね。


Q.その他に、良かった点はありますか?
A.
玄関の柵もキッチンの扉も、
  最初は茶子ちゃんももっと小さかったですから、
  通り抜けられへん幅で作ってもらいました。
  隙間が5センチもあったら出入りできたでしょうね。

  玄関の柵も、こういう上の方まであるデザインでも、
  ベタっと重くないし、牢屋みたいな圧迫感もないですしね、
  格子が感じ良いですね。

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d0162214_1253171.jpgその他にも、茶子ちゃんのお話を伺ったり、
写真を撮らせていただいたりしました。
茶子ちゃんの写真は、弊社HPのペット紹介ページにも
掲載させていただいております。
ぜひチェックしてみて下さい!
(URLはhttp://www.pcon-phs.co.jp/html/pet.shtmlです)

玄関やリビングなど、K様のお住まいは、インテリアなどもとても素敵で、
「魅せる家」だなと感じました。

K様、ご協力ありがとうございました!
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琵琶湖のほとりにある喫茶店、
coffee VIEW」様。
築10年を迎えられ、先日、
お店のリフォーム(クロスの貼替)をなさいました。

今回のインタビューでは、「coffee VIEW」様のご主人と奥様に、
リフォームのご感想や、お店オススメのコーヒー、
お二人が演奏なさっているコカリナ、よし笛について、
お話を伺いました。

第1回インタビュー(リフォームについて)
http://phsreform.exblog.jp/13379428/


d0162214_17443721.jpg


  coffee VIEW
  滋賀県高島市今津町北仰1-8
  0740-22-2284
  (営業日にご注意ください!)


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―こちらのおすすめメニューは何でしょうか?

d0162214_17353753.jpg奥様(以下 奥)
  「うちのコーヒーは、主人がきちっと丁寧に入れてますので、
  お客様はおいしいって言ってくれはりますね。
  いろんな種類のコーヒーを置いてるんですけど、その中でも、
  プレミアムコーヒーが人気があります。」

ご主人(以下 主)
  「コーヒーが飲めない人に “1回飲んでみてください” と言ったら
  “好きになった” という方がけっこうおられます。

  ここにあるのは皆オーガニックですけどね、
  自分たちがおいしいと思うもの、いわゆる無農薬のやつを
  けっこう選定して入れてるんですけど、
  非常にまろやかな味で。

  それと、カプチーノ。これは、他のお店にはない完全のオリジナルで。
  普通、どこの喫茶店に行かれても、
  カプチーノはエスプレッソにパーンと泡を足しますんで。
  エスプレッソはイタリア語の『超特急』の意味で、
  パッとできるっていうのが特徴ですけど、うちのはものすごく遅いです。
  手作りで、自分の手で、機械を使わずに作ってますので、
  一度に2つしかできないんですよ。
  ただ、飲んでいただくと、おいしい味で、喜んでいただいています。」

「今まで飲んだ中で一番おいしいカプチーノって言うてくれはったお客様もいらっしゃるんですよ。」


―話は変わりますが、ご主人と奥様は、「よし笛」「コカリナ」という笛をなさっていると伺いました。
どういうきっかけで、始められたんですか?


「最初はコカリナです。」

d0162214_1615334.jpg「京都の美山町の奥に、芦生という村があって、
  おいしい天然のなめこがあるよって聞いて、行ったんですよ。
  そしたら、売り切れてないと。
  で、せっかく来たんやからって、周りを見ていたら、
  ポッと木工所の看板があって、
  その中に、オカリナを販売していますって書いてあって、
  パッと入ったら、これを見せはったんですよ。
  “え?これ、オカリナ?” “コカリナです”と。よく間違えられる。

  で、それを見て、面白そうやから1回ちょっと吹いてみてって
  作っておられる方に吹いてもらったら、
  きれいな音がぐーっと聞こえて、“これはええなぁ”と
  その時に一発で思って、それが始めですわ。

  本当はね、孫のおもちゃにでもやろうかなって思ったんですけど、値段が高くて(笑)
  もったいないと自分で勉強してみようと思って、
  運指表があるから、それだけ見て、指の押さえ方は自分で覚えて、
  独学で吹きよったんですよ。

  よし笛は、その1年ほど後で、私がやってるのを聞いていて、
  女房が“自分も吹きたい”ということで、その頃に」
d0162214_10292941.jpg
「出会ったんですよね。
  よし笛は、「よし」で作った笛なんです。
  よし笛は、琵琶湖の特産ですから、琵琶湖では有名です。
  いろんなよしがありますけど、私たちのグループは、
  針江地区で採れたよしで作られた笛を吹いています。」

「もともとよし笛の発祥の地は近江八幡。
  だから、琵琶湖の滋賀県では、よし笛をやる人、たくさんいます。
  グループもものすごくあるんですよ。」

「私も、やり出して、こっちで『はまヨシ笛の会』という
  よし笛の会があったので、グループに入れて頂いて。」

―演奏会をなさったり?

「演奏会っていうか、お客様に聞かせてくれと言われたら、しょっちゅう吹いてますね。」


―本日は、色々とお話ありがとうございました。
最後に、お店からのメッセージをどうぞ。

d0162214_1611111.jpg
「店からみる借景は日本一の絶景やと思います。
  “VIEW”という名前をつけた理由が“Nice View”のViewですから、
  まずお店に来ていただいて、見ていただく景色。
  それと、女房の手づくりランチと、
  私の手立てコーヒーを飲んでいただくひと時が、
  一番喜んでいただけるんじゃないか。
  それから、ご希望があれば、
  女房のよし笛、私のコカリナを演奏させてもらいます。」

「ぜひお聞きください」

d0162214_16111887.jpg―琵琶湖といえば、今年のNHK大河ドラマ『江』とも縁がありますね。

「湖西の方にも、お初(浅井3姉妹の次女)が、京極高次と結婚して、
  丸1年新婚生活を送ってる大溝城が近くにあるんですよ。
  だから、この近くの高島にも、姫の1人がルートに入っているので、
  ぜひともこちらの方にも回っていただきたい。
  その途中で寄っていただいたら(笑)」

「良い所ですよ」

「琵琶湖の中でも一番奥ですから、大津の街の景気とまるっきり違いますので。
  私達は、この奥琵琶湖が日本一で、琵琶湖全周の中でも最高の景色だと自負しております」


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インタビュー時には、実際に、コカリナとよし笛を演奏して下さいました。
心に沁みる、良い演奏でした。

まもなくゴールデンウィークですね。
ご予定が未定だという方は、奥琵琶湖まで行かれてはいかがでしょうか?

coffee VIEW様、ご協力ありがとうございました。
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琵琶湖のほとりにある喫茶店、
coffee VIEW」様。
築10年を迎えられ、先日、
お店のリフォーム(クロスの貼替)をなさいました。

今回のインタビューでは、「coffee VIEW」様のご主人と奥様に、
リフォームのご感想や、お店オススメのコーヒー、
お二人が演奏なさっているコカリナ、よし笛について、
お話を伺いました。

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  coffee VIEW
  滋賀県高島市今津町北仰1-8
  0740-22-2284
  (営業日にご注意ください!)


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―築10年なので模様替えということでしたが、工事はいかがでしたか?

ご主人(以下 主)
 「年末のあわただしい中、遠くまで来ていただいてありがとうございました。
  とにかく、二人の職人さんが、朝早くから夜遅くまで、
  寒い中、本当に丁寧にやっていただいて、きれいになってるしね、
  どこも不備もなく完成していますんで。
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  色も、最初に貼るのを検討していただいた色では
  違和感があったので、本当に良かった。
  (当初は、もっと濃い色のクロスを貼る予定でした)
  今回のクロスは、ある程度伸縮があるでしょ?
  たぶん、こんな感じになると思うんですが、
  きれいになって良かったです。」


―冬場は結露がひどいということで、結露防止の物にしましたが、いかがですか?

「今年の冬は、貼ってもらってすぐやから、結露による影響は、クロスにはないです。
  トップライト(※1)と木枠のところに全て吸収されているから、水が垂れてくることないですね。
  木枠があるというのは、結露防止には役立ってるんじゃないかな。
  アルミ枠だと、結露の水分を吸収してくれる何か・・・例えば、
  吸収してくれるクロスがあれば、全く影響ないけど、そのまま直接クロスを貼ると、
  水分がスーっと乗ってくる可能性があるから、ちょっと問題あったんじゃないかな。
  特にこういう寒暖の激しいところは。」

※1…屋根に取り付ける明かり採りの窓のこと。


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―工事の前と後で、お気づきの点などはありますか?

奥様(以下 奥)
 「(工事前より)すきっとしているというのはあるんですけど、
  ちょっとクロスの色が、工事前の色と遜色がなくて。
  もちろん、良い面もあるんですけど、
  “あ、変えはった” っていう反応が、お客様からなくて。」


「キレなったなぁというだけで。
  古いクロスより、新しいクロスの色の方が濃いんやけど、
  前のは汚れとかで汚くなっているから、パッと見た感じでは変わらへんな、全く(笑)

  ただ、トップライトの廻り、前は木がものすごく入ってて、これはスカーっとしてるのな。
  前は、シミがついていたのが、本当にきれいになって、
  それは貼り替えてもらって、リフォームして非常に良かった。」

「きれいになった時に新年を迎えられて。
  年末に一生懸命やってもらって、それは良かったです。」



(コーヒーや笛などのお話は、次回に続きます!続きはこちらからどうぞ!
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木象画・木工造形の作家として活躍なさっている 渡辺 雅夫様は、
弊社の住宅にお住まいのお客様です。

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「木象画」とは、
ラフにカットした木のパーツを組み合わせ、木の色・肌合いを活かして、
しっくいを塗ったベースの上に描かれた絵のことです(渡辺様の造語です)。

渡辺雅夫様・奥様の真理子様に、
お住まいのこと、作家活動のこと、作品のことについて、お話を伺ってきました。

第1回:お住まいについて
(http://phsreform.exblog.jp/12418965/)


第2回:経歴・作家活動について
(http://phsreform.exblog.jp/12419237/)


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渡辺 雅夫様 プロフィール

大阪生まれ。
京都市立芸術大学工芸科卒業後、松下電器産業入社。
主に、炊飯器・洗濯機・ポータブルCDプレイヤーなど、
家電・無線分野での製品デザイン担当(Gマークも受賞多数)。
サラリーマンをしながら、作家活動を開始し、現在は、木工活動を専業とする。
朝日現代クラフト展、ハンズ大賞作品展、豊中市美術展など、受賞多数。
公式HPはこちら(http://www.tcct.zaq.ne.jp/watanabemasao/)
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第3回目の今回は、
渡辺様の作品の中でも、特に私が好きだと思った作品について、
ご紹介したいと思います。


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(渡辺様のギャラリーです)


まずは、冒頭の写真のウォルドッグ。
「ウォルナット」という、北米のくるみ材で作られています。
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渡辺 雅夫様(以下 雅)
 「こちらの作品は、首や耳を動かすことができます。」
―表情がグッと変わりますね!


続いては、クラフトでは珍しい、モダンなお雛様です。
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「来年、作家仲間と3人で、サンディエゴで作品展をしますが、このような作品が現地で受けるかどうか…。
  作品は、全て木材の色合いを生かして製作していますので、全く色付けはしてないんです。」
―木材にも、こんなに赤っぽい色や、緑のような色があるんですね。

「他に、兜なども作ってるんですが、これらの作品は、
  京都の 『酢屋』(※1) というお店で扱ってもらっています。」

※1 酢屋…京都市中京区河原町にある、享保6年創業の材木のお店。
       坂本龍馬が2階に住まいしていた関係で、「ギャラリー龍馬」が併設されている。




平面の作品も、多数見せていただきました。
その中から、まず1点目。
『雲上の楽園』 という、黒姫山を描いた作品です。(50号サイズ)
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「平面作品の白い部分はしっくいで、あとは、木材と、木の粉を使って描いています。
  この作品は、例えば、山の部分などは、数種の木のパーツで表現していて、
  薄い茶色の部分は、木の粉としっくいを混ぜたものを使って描いています。
  着色はしないで、そのままの色合いを活かして作品を作ってますが、
  木の色調には限りがあるので、モノクロっぽい色合いになります。

  家具や楽器などに、木の象嵌(ぞうがん)※2によって描いている、
  工芸品としてのものは見るのですが、
  こういう油絵みたいな作風は、ちょっとほかではないと思っています。」

※2象嵌(ぞうがん)・・・金属・陶磁・木材など材料の一部を削り、そのくぼみに他の材料(同種のこともある)を
              はめこんで紋様などを形成した、工芸技法や工芸品のこと。



今回見せていただいた作品の中で、私が一番好きな作品がこちらの、
『花街のトンネル』という作品です。(25号サイズ)
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「京都の町屋を描いたものです。」
―遠くから見ると立体的な絵画に見えますが、近くで見ると木材が平面的に見えて、
 感じが変わりますね。

「照明を変えると、雰囲気も変わるんですよ。」
(何回か撮影したのですが、遠近や照明での雰囲気の違いを写すことができませんでした。
 お伝えしきれず、本当に残念です。)



その他、見せていただいた、平面作品。
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第1回インタビューなどに掲載させていただいた、
テーブルやイスといった、家具や、あかり。

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まだたくさんの作品があったのですが、一部の作品のご紹介とさせていただきました。


渡辺雅夫様の活動等についてのHPは
こちら(http://www.tcct.zaq.ne.jp/watanabemasao/)です。
ぜひご覧下さい!!

先ほど、渡辺様のお話にも少し出てきていましたが、
京都・河原町三条の『酢屋』様にて、渡辺様のクラフト作品を販売されています。
(平面作品のお取り扱いはありません)
京都にお出かけの際には、『酢屋』様にも、ぜひ足をお運びください。



作品も、ご自宅も、とても素敵で、
拝見していて、とても楽しかったです。

渡辺 雅夫様・真理子様、
取材のご協力ありがとうございました。
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木象画・木工造形の作家として活躍なさっている 渡辺 雅夫様は、
弊社の住宅にお住まいのお客様です。

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「木象画」とは、
ラフにカットした木のパーツを組み合わせ、木の色・肌合いを活かして、
しっくいを塗ったベースの上に描かれた絵のことです(渡辺様の造語です)。

渡辺雅夫様・奥様の真理子様に、
お住まいのこと、作家活動のこと、作品のことについて、お話を伺ってきました。

第1回:お住まいについて
(http://phsreform.exblog.jp/12418965/)


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渡辺 雅夫様 プロフィール

大阪生まれ。
京都市立芸術大学工芸科卒業後、松下電器産業入社。
主に、炊飯器・洗濯機・ポータブルCDプレイヤーなど、
家電・無線分野での製品デザイン担当(Gマークも受賞多数)。
サラリーマンをしながら、作家活動を開始し、現在は、木工活動を専業とする。
朝日現代クラフト展、ハンズ大賞作品展、豊中市美術展など、受賞多数。
公式HPはこちら(http://www.tcct.zaq.ne.jp/watanabemasao/)
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第2回の今回は、
渡辺 雅夫様の経歴、作家活動について、お届けいたします。



―渡辺様は、会社勤めと平行して、作家活動をなさっていたと伺ったのですが。

d0162214_1334897.jpg渡辺 雅夫様(以下 雅)
 「入社してすぐくらいから、会社でデザインの仕事をしていたのですが、
  …会社がちょっとね(笑)
  かと言って、逃げるのではなく、自分の創作の場を持って、
  会社の仕事もするというスタンスでいたいなと思って、作家活動を。
  
  作家活動を始めて22~23年、会社を辞めてからは9年ですから、
  会社に勤めながら10数年、作家と平行してやっていました」

―何か木工(クラフト)の専門の勉強をなさっていたんですか?

「大学時代、1・2年目は、一般的な美術の勉強をして、
  3年目は、家具のこととか、総合的なデザインの授業があって、
  4年目になって、工業デザインを勉強しました。
  デザインスケッチはね、その1年と、会社に入ってからの研修で勉強しました。

d0162214_17564121.jpg  で、クラフトみたいなのは、学校の授業で、
  木でいすを作る授業があって、その時の端材がずっと家にあって。
  サラリーマンの趣味で始めることですし、最初は小物を作っていました。

  その時は、のこぎりと、せいぜい小型の電動ドリルくらいで、
  細々とやっていたんですけど、だんだん、発表したくなって。
  それで、デパートの手づくり市に出店したんですよ。
  そこで友達ができたりして。
  一人友達ができると、芋づる式に、人の輪が広がっていくんですよ。

  中でも、僕自身より10歳近く年上の、やっぱり脱サラをして活動してる人がいて、
  その人を師匠みたいに慕って、年に1回そこに行っては、お説教を受けて、鍛えられて、
  公募展なんか出すと、通るようになってきて。

  そうしているうちに、お店やギャラリーとも知り合いができたりして、
  そういう人のつながりが支えになって、会社を辞めても
  何とかやっていけるだろうみたいな感じで、会社を辞めて、今に至っているんですけどね。

  会社員時代も、デザイン室の仲間で、自分たちで作品展をしたいという話になって、
  ギャラリー借りて、ひとり1~2点を持ち寄って、4~5回、やったかな?」

奥様・真理子様(以下 真)
 「で、その時に出していたのが、あれに良く似た作品です」d0162214_14434815.jpg
 (右画像の作品です→)

「そうやって付き合いが出てくると、NHKの番組に作品が使ってもらえたり、
  神戸のホテルのロビーに展示させてもらったり、
  今は廃刊になってしまった、『手づくり木工辞典』という本などにも
  何回か紹介されたこともありましたね。
  会社辞めてから、逆にそういう仕事がなくなってきた(笑)」

「時代がやっぱりね」

「でも、こうやって続いたのは、やっぱり、仲間の存在が大きいよね。
  仲間もいなくて、情報交換もないという状態だったら、なかなか続かないですよね。」

「で、その仲間の一人が、長野県の安曇市立豊科近代美術館に出展しませんかって誘ってくれて、
  初めは立体の作品が多かったんですけど、美術館の壁を埋めるために、
  平面の作品も作り始めて。」

「美術館の大小各部屋で、それぞれ個展をするという作品展で、
  初めは一番小さい部屋だったんですけど、参加する顔ぶれが色々変わるうちに、
  大きい部屋で展示して欲しいという話になって、大きな作品も作るようになったんです」


―ところで、奥様も、何か作品作りをなさってるんですか?

「いえ、私は全然手を動かしてないです。口だけ(笑)
  でも、作品作りに苦労する時があって、
  チャチャ入れたら、だんだん良くなってくるかな?って(笑)」

「作品を見せて、『これどう?』って聞いたら
  『アカンで』とかね、言われるので、
  『はい、やり直してきます』とか(笑)」

―奥様のアドバイスも、作品には欠かせないんですね!


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作品のお話が出てきましたが、お話が長くなってきましたので、
今回のインタビューはこの辺りにして、
次回、見せていただいた作品について、ご紹介したいと思います。
(続きはこちらです!)
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