カテゴリ:夏の暑さ・冬の寒さと節電対策( 29 )

お掃除の時の洗剤代わりとして、
このブログでも度々取り上げてきた重曹ですが、
入浴剤としても使える ということを皆様はご存じですか?

重曹湯は美肌効果や体臭予防、冷え性改善などに効果があるとされています。
しかも、浴槽に大さじ3杯程度の重曹を入れるだけ。
とてもお手軽ですね。

重曹湯の注意事項としましては、
・重曹を入れすぎない(重曹はアルカリ性のため、肌荒れをする場合がある)
・食品用のものを使うようにする(万一、口に入っても安心です)

「清掃用」「食品用」と明記している場合はわかりやすいですが、
「○○用」という記載がなくても、
「食品や入浴剤としての使用は控えて下さい」
と書かれている場合もあるそうです。
ご使用の前に、入浴剤として使えるかのご確認をお願いします。


お掃除以外にも、湿気取りや入浴剤にも使える重曹。
常備しておくと、何かと便利かもしれませんね。




ちなみに、重曹を使ったお掃除・お手入れのブログ記事は下記の通りです。

・カンタン!重曹と食酢で排水口のお掃除
http://phsreform.exblog.jp/21788064/

・重曹で、カンタン・かわいく湿気取り
http://phsreform.exblog.jp/21798182/

・重曹と食酢でお風呂のカビ取り
http://phsreform.exblog.jp/21897614/

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美しいお風呂で気持ちよい入浴を楽しみませんか?
お風呂のリフォームも、ぜひ弊社ピーコンホームサービスにお任せ下さいませ。


株式会社ピーコンホームサービス
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携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
FAX:06-6351-9175
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d0162214_12050144.jpgWEB広報のTです。
風薫る5月、本当に、風が心地よい季節となってきましたね。
そろそろ、お住まいにも、爽やかな風を取り込みたい時期と
なってまいりましたが、皆様のお宅の網戸は、
調子はいかがでしょうか。
開閉のたびにガタガタして、イライラする・・・
そのような方はいらっしゃいませんか?

網戸の網や、網戸の下部についている、
タイヤみたいなもの(戸車と言います)は、
ホームセンターなどで、必要なものをご購入頂けば、
お客様ご自身の手で替えて頂けるものが多いです。
ただし、網戸の開閉の時にガタガタする場合は、
経年劣化などで、網戸を張っている枠が
ゆがんでしまっています。

私の家も、昨年、網戸を枠ごと交換しました。
網戸が新しく、綺麗になったことはもちろん、
開閉時のガタガタがなくなり、
また、きちんと閉めても、
うっすらと開いていた隙間もなくなりました。
簡単な施工で綺麗になったのもうれしい点です。

網戸が活躍する、本格的な夏が始まる前に・・・
網戸の枠のゆがみの場合は、我々プロにお任せ下さい。




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真夏の暑さ対策として行われる、屋上緑化。
主に都市部では、ビルの屋上で行われています。

また、ピーコンのコンクリート住宅の場合、
「陸屋根」と呼ばれる平らな屋根のお住まいが一般的で、
屋上緑化をご検討なさる方もいらっしゃいます。

この屋上緑化に向いている植物のひとつが「キリンソウ」です。


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キリンソウはベンケイソウ科の植物で、
日本や朝鮮半島、中国などの海岸や、高山帯に自生します。
5~6月頃に、黄色い星のような、小さな花を咲かせます。
暑さや寒さ、更に乾燥に強いのが特徴です。

夏のビルの屋上は、1日での温度差は実に60度!
また、古いビルの場合、耐震性の問題で、
屋上に6センチ以上の土を敷くことができません。

このような過酷な条件でも、
山地の岩場に生えるキリンソウでしたら育てることができます。
しかも、昼間はコンクリートの温度を20度も下げてくれるのだそうです!

冬は落葉して地上部は枯れてしまいますが、
地下に太い茎や根を残し、早春になると、また芽吹きます。


調べたところ、「植え付け時期は2~3月」となっていて、
あわてて紹介した次第です。


園芸店よりも、インターネットや通信販売の方が
入手しやすいとの情報もありますので、
ご紹介がギリギリになってしまいましたが、
ご興味がおありの方は、調べてられてはいかがでしょうか。


屋上緑化もご相談下さい!

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1/27のブログで、「電球型蛍光灯とLED電球の電気代が同じ」だとをお伝えしました。

が、社内から、
「使用したデータが古いのでは?」
「今はもっと、電気代も購入コストも安いのでは?」
という声が上がり、

“ブログ検証隊”と証した社員が、ホームセンターにて調査を行いました。

(ちなみに、なぜ「電球型蛍光灯とLED電球の電気代が同じになる」かと言いますと、
 表の下に書いている通り、どちらも消費電力を7.5Wと設定しているからです)


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調査の結果、現在のLED電球は、下記の通りです。
 購入コスト:1,000円以下(800円前後が多い)
 ワット数  :6.5Wが標準
 電気代  :463円

※電気代は前回同様、1Khwあたり25円19銭、
 1日8時間使用したという条件で計算しました。



1/27のブログでお伝えしたより、
電気代も購入コストも安いことがわかりました。
前回は古いデータでお伝えしてしまい、申し訳ありません。


LED電球について、その他、照明やお住まいについて、
疑問・質問等がありましたら、お気軽に弊社までお問い合わせ下さいませ。


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WEB広報K改めTです。

もともと冷え性な私ですが、11/14のブログ公開以降、
本格的に、冷え対策を行おうと思っているところです。

そこで、「冷えとり」という言葉を知り、
冷えとりについての本を読んでいるところです。

じわじわと広がっている「冷えとり」、皆様はご存知ですか?
簡単に説明しますと、

 人間の体は、頭と足元では体温が違い、例外なく足元が冷えている。
 「冷え」があると、血の巡りも悪くなり、結果、体調不良や病気を招く という考え方です。

(「冷え」は、「冷え性」とはまた違うそうです。
 また、足元がほてるのは、「冷えている証拠」なのだそうです)

頭と足元の温度差をなくし、バランスを整える ということで、
足元を温めて冷えを取るのだそうです。
まさに、「頭寒足熱」ですね。
(詳しくは、専門の書籍などをご覧下さい)


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具体的な方法として、
 ・半身浴
 ・足湯
 ・靴下の重ねばき
などが薦められています。


書籍では触れられていませんが、
例えば断熱工事など、リフォームでも、冬を快適に過ごすお手伝いができます。
詳細はこちらのブログ、「冬のお部屋を快適にするリフォーム」をご参照下さい。


冷えは万病の元。
現在、体調不良でなくても、やはり足元が冷えるとつらいですね。
足元を温めて、冬も快適に乗り切っていただけたらと思います。


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毎年夏になると、節電の呼びかけや、
冷房の設定温度は28度に と言うアナウンスがなされていますね。

そろそろ寒くなってきて、暖房も手放せない季節になってきましたが、
暖房も、冷房とともに、電力消費量が大きいというイメージがありますね。

ところが、私も知らなかったのですが、
冷暖房の電力消費、実は少ないということ、皆様はご存知でしたか?


エネルギー消費の割合は、近畿ではこのようになっています。

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北海道や東北といった寒冷地では、暖房のエネルギー消費が一番大きいそうですが、
それ以外の地域ですと、一番多いエネルギー消費は、実は、「照明・家電」なのだそうです!
(給湯も大きな割合を占めます)


なぜ、このような結果になるかと言いますと、
冷房が必要なのは夏の限られた期間のみですが、給湯や照明・家電は1年中使用するからです。

また、冷房より暖房の方がエネルギー消費が大きい理由は、
冷房時の外気温と室温との差は、せいぜい10度程度ですが、
暖房時の外気温と室温との差は、もっと大きくなるからです。

(例えば、外気温が5度の時、皆様は暖房機を何度に設定なさいますか?
 おそらく、15度 ということはなく、18~20度程度、あるいはそれ以上かと思います)


「節電」「省エネ」を意識する時、最も大切なのは、
まずは年間を通じて消費する照明や給湯のエネルギー消費を減らすこと。
その次に、暖房対策をすること
 と言えます。


賢いエネルギー消費で、快適さとエコを兼ね備えていただけたらと思います。


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暑い日が続いていますが、皆様は、熱中症について、
何か対策をなさっていますか?

厳しい暑さが続く今の季節、熱中症対策はとても大切です。

国土建設とピーコンホームサービスでは、
屋外での作業をしている取引業者や作業員に、
6月下旬から熱中飴を配っています。

6月下旬から配っていたのは、本格的な暑さが始まる前から、
熱中症に関する予防の意識を高める狙いがあったからです。

飴は作業しながら手軽に食べることができ、小さく持ち運びやすいので、
現場ではとても便利です。


室内でも熱中症になる とのことで、事務所にも熱中飴を常備しています。
熱中症対策として、事務員も食べています。

熱中飴も最近は種類が増え、違う味が楽しめるのもうれしいところです。

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弊社は住宅リフォームの会社ですが、
リフォーム業界で重視されている安全対策は

 1位:墜落・転落
 2位:交通事故
 3位:熱中症対策

となっており、熱中症対策は非常に重要視されています。
弊社でも、体調の確認、体調管理や水分補給の呼びかけなど、
熱中症予防対策を行っています。

ここ数年の夏の暑さから考えますと、
まだ2ヶ月以上は熱中症対策が必要だと思います。
熱中飴を食べて我々も暑さを乗り切りますので、
皆様も、熱中症にお気をつけて、暑い夏を乗り切って下さい。


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窓の上にある「ひさし」。
実は、日本の気候にぴったりの機能を持っています。
前回のブログの「東・西側の窓の対策」に続きまして、
本日は、南側の窓の日射調整には「ひさし」がオススメだ ということをご説明したいと思います。


夏場は太陽が高く昇るため、
南面の窓から室内に入ってくる日射自体、あまり多くはありません。

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そこで、ひさしを設けるだけで、室内への日射の侵入を十分遮ることができます。

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冬場は、夏場と違い、できるだけ日光を室内に取り入れたいですね。
冬場は、太陽が昇る角度が低くなりますので、
ひさしの影響を受けず、室内に日射を取り入れることができます。

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ひさしといえば、「雨をよける」という機能もあり、
雨が多い・夏が暑い という日本の特性に合っていますね。


なお、「日射を避ける」という点では、オーニングもひさしと似た役割を果たします。
デザイン性の高さも併せて考えるなら、オーニングもオススメです。
(オーニングの説明やメリットなどにつきましては、こちらをお読み下さい)。


前々回のブログ前回のブログと、窓と日射についてお届けいたしましたが、いかがでしたか?
太陽を上手に活用し、お住まいをより快適にしていただけたらと思います。


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以前のブログでも、「夏の暑さは窓から入ってくる」という内容を掲載しておりますが、
夏場に室内に入ってくる日射量は、実は南側の窓より東西面の窓の方が多いんです。

なぜ、東西面の窓からの日射の方が多いのでしょうか?


(1)太陽の角度

さらに、夏場は太陽が高く昇ります。
皆様もよくご存知だと思いますが、南面の日射があるのは主に昼間ですね。
昼間の太陽はほぼ真上になりますので、日射もほぼ真上からとなり、
南面から室内に入ってくる日射量も少なくなります。

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反対に、東西面の日射は朝夕、つまり、あまり高い位置からの日射ではないので、
太陽光が室内に侵入しやすくなっているのです。

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(2)壁面に直射日光が当たる時間

壁面に当たる直射日光の時間について、夏至の日で比較してみましょう。

 ・南面   ・・・ 7時間
 ・東・西面 ・・・ 7時間14分
 (北緯36度付近、関東地方の場合)

今年の夏至は6月21日で、上記の時間も少しずつ変わっていきますが、
東・西面に直射日光が当たる時間は案外長いということが
おわかりいただけるかと思います。



実体験でも、夏場は東西面の窓からの日射は暑いように感じていましたが、
「やはり!」と思いました。

6/17のブログで紹介した窓対策は、どの方向の窓にも有効ですが、
まずは東西面になさることをオススメいたします。


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まだ6月のうちは、さほど日差しも強くありませんが、
本格的な夏になると、今年も日差しが強くなるだろうと思います。

外からの日差しの調整といえば、ブラインドも便利ですね。
ブラインドをお使いの場合、室内に設置なさっている方が多いと思いますが、
実は、

ブラインドは屋外に設ける方が、室内に入る日射熱が少ない

ということ、皆様はご存知でしょうか?


ブラインドを屋外に設けた場合と室内に設けた場合、どのくらい違いがあるか、
窓に当たる日射熱を100として、図にまとめましたので、ご覧ください。

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いかがでしょうか?
設置場所によって、これほど差が出るとは驚きですね。

夏に室内に流入する割合は、窓からが一番最大となっています。
詳しくはこちらのブログをご覧ください

ブラインドを効果的に使って、夏の暑さを乗り切って下さいね!



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