カテゴリ:防災に関する豆知識( 9 )

平成27年2月1日10:00~12:00、
富田林かがり台自治会館にて下記の内容でセミナーが行われました。

①大阪府下の住宅侵入犯罪の現状と対策について
②富田林署管内の犯罪情勢について
③防犯ガラスの破壊体験
④既存住宅でも出来る戸建て防犯対策工事
⑤大阪府防犯優良戸建住宅認定制度について

本日は、後編としまして、③④⑤について、お届けいたします。
(前編はこちらのブログをご覧下さい)


③については、防犯ガラスの性能・破壊試験による検証で、
男女各1名の方にハンマーでの破壊試験を体験して頂きました。

結果、男性も女性も、破壊には5分以上かかるようでした。
ということは、前編のブログでもお伝えした通り、犯人は住宅侵入をあきらめる事になります。

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④については、まず住宅侵入罪の発生の大半が「ガラス割」「無施錠」です。

平成25年度では、ガラス割が全体の43,5%、無施錠が30,0%、以下はその他です。
この2つの手口で70%以上!

どう防止したらいいの?と言うことで、
防犯ガラスや、防犯フイルム、防犯アラームを利用しましょう。

5分以上侵入に時間がかかると犯人が悟ったら、侵入をあきらめます。
また、無施錠とは、主外出前に朝のごみ出し、ちょっと隣家の人立ち話!
どろぼうは、あなたをずーと見てます。
また、長期間家を留守にする場合には、近所に留守にすることを伝え、確実に施錠しましょう。

その他、セキュリティー関係としまして、
セコムや関電Eハウス、大阪ガス等による
ワイヤレスで開口部、出入口に行う防犯対策もあります。

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⑤については、適合した住宅には、マークが与えられます。

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国土建設(株)P-conのかがり台での建物では、
31-4号地が認定を受けております。
次回は、その建物を紹介します。


防犯リフォームもご相談下さい。

株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/







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平成27年2月1日10:00~12:00、富田林かがり台自治会館にてセミナーが行われました。

セミナーの内容は以下の5つです。
 ①大阪府下の住宅侵入犯罪の現状と対策について
 ②富田林署管内の犯罪情勢について
 ③防犯ガラスの破壊体験
 ④既存住宅でも出来る戸建て防犯対策工事
 ⑤大阪府防犯優良戸建住宅認定制度について

長文になりますので、本日は前編としまして、
①②について、お届けいたします。

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①②については、警察の方から、
「空き巣・忍み込み(夜間)・家事中にどのように侵入してくるか」
「年間の発生件数と入りやすい家」
など色々な手口を説明して頂きました。

空き巣の浸入に必要な時間は3分、5分で物色をするそうです。
富田林市の昨年の平均被害額は、
現金19万円+物取りで、1件当たり合計60万円となるそうです。


その他、特に最近据えてる犯罪は特殊詐欺との事で、いくつか紹介したいと思います。


◆特殊詐欺の手口

例えば、

◇オレオレ詐欺の手口
 犯人は、警察官や銀行員を装い、また、あなたの実の息子の名前を名乗り、
 人に迷惑等をかけたと嘘を言い、解決金で等の名目で現金を要求します。

◇架空請求詐欺の手口
 犯人は、郵便、インターネット携帯電話で料金を請求し口座に振り込みさせたり、
 また、レターパックや宅配便でも現金を送付させます。

◇還付金詐欺の手口
 犯人は、市役所や社会保険事務所の職員を名乗り、
 医療費の仮払い金があるので、ATMで受け取ってください等と言って、
 ATMまで誘導しようとします。


後編に続きます!


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本日も雨模様ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここ数年、大型台風による被害が大きくなっており、
停電や断水も、以前より起こりやすくなっているように思います。

暮らしに欠かせないトイレですが、
断水になると便器の水を流せなくなります。

そこで、本日は、断水時のトイレの水の流し方や注意事項について、
簡単にご説明いたします。






■断水時■

① 流す前に、便器の周りに新聞紙やぞうきんを敷き詰めておきましょう。

② オート便器洗浄・オート開閉機能があるウォシュレット・ウォシュレット一体形便器の場合は、
  それぞれのオート機能を「切り」にする。
  オート便器洗浄は、断水時間中「切り」のままにしてください。

③ 便座・便ふたを上げる。

④ バケツ1杯(8L程度)(※)の水を、水飛びに注意しながらボウル面に一気に流し込み、
  さらに静かに3~4Lの水を注ぐ。
  ただし、この水量では便器の汚物を排出する事ができても、
  排水管の途中に汚物が停滞することがありますので2~3回に一度は、
  多めの水(10~12L)を流してください。

※ ご使用中のトイレの種類によって、多少必要な水量が変わります。
  2012年発売のネオレストAH・RH(「きれい」サインがあるタイプ)の場合、
  洗面器1杯分(3~4L程度)の水で流すことができます。


注意!直接タンクへ水を入れないでください!

タンク内の水だけでは洗浄水量が不足するため、洗浄不良や詰りの原因になることがあります。
風呂の残り水などをタンクに入れると、水中の髪の毛などがタンク内部の部品に
ひっかかってしまうことがあります。
また、商品によってはタンクのまわりに電気部品があるため、
水かかりにより故障の原因となることもあります。

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今回は断水時について説明しましたが、
ネオレストやウォシュレット一体形便器など、
リモコンでの洗浄を行っている製品では、停電時にも便器の水を流せなくなります。

TOTOの「断水・給水制限・停電時のトイレ使用について」
http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/index.htm
には、
断水時のトイレの水の流し方の動画や、停電時の使用方法についても掲載されています。
併せてご覧くださいませ。


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この夏の台風や大雨、土砂災害で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
お亡くなりになられた皆様のご冥福を、
そして被災地の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます。


昨今の気象状況では、このような被害も他人事ではありません。
そこで、風水害(強い風や大雨で起こる災害)対策についてまとめてみました。
よくご存知の内容もあるかと思いますが、復習や確認も兼ねて、今一度ご確認下さればと思います。


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普段行っておく対策

まずは家の周りについて、下記の点を確認しましょう。

・モルタルに亀裂はないか?

・板壁に腐りや浮きはないか?

・テレビアンテナの設置状態は?

・瓦のひび、割れ、ずれ、はがれはないか?

・危険箇所や安全な避難路を確認しておきましょう。
「ハザードマップ」を配布している自治体もあります。

・非常持ち出し品の用意や、いざという時の連絡方法、役割分担を家族で確認しておきましょう。



台風が来た時

・ラジオやテレビ、インターネットで情報収集しましょう。

・台風が接近している時は外出は控えましょう。
 また、早く帰宅するようにしましょう。

・防災行政無線や広報車の避難勧告・指示に従いましょう。

避難勧告や指示がなくても、危険を感じたら非難しましょう。
また、土砂災害の前兆が見られたら、すぐに非難しましょう。


特に、小さなお子様や高齢者、体の不自由な方がいらっしゃる場合は早めの非難が肝心です。

その他、お住まいに関する台風対策などは、こちらの記事をご覧下さい



非難する時

・ひも靴など、脱げにくく、歩きやすいものを履きましょう。
 長靴は不向きです。

・冠水した場所を歩く場合、どこに危険が潜んでいるかわかりません。
 長い棒を杖の代わりにして歩きましょう。
 流れの速い場所では、はぐれないようお互いをロープで結ぶと良いそうです。

・車での避難は避ける。
 路面が冠水した時にブレーキが利かなくなったり、
 立体交差に突っ込むと身動きが取れなくなる可能性があります。



非難場所から自宅に戻った時

まず、家の安全を確認しましょう。

断線した電線がないか、電線が家に触れていないかを調べ、
もしあれば、ただちに電力会社に連絡をして下さい。

また、ご近所にも断線していることを伝え、電線に触れないよう
注意をして下さい。

断線した電線は非常に危険です。
くれぐれも、ご自身で始末しないようにして下さい。


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今年は、例年以上に自然の脅威を感じる夏となりました。
自然災害を避けることはなかなかできないと思いますが、
防災の知識があれば、守ることができる命はあると思います。
皆で学んで、自然災害から命を守りましょう。


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前回のブログで、竜巻対策として、雨戸やシャッターを見直すことをオススメしました。

ですが、雨戸やシャッターを必ずしも閉められるとは限りませんし、
外側だけではなく、窓ガラスそのものを割れにくいものにすることも
有効ではないかと思います。

残念ながら、「竜巻対策」を謳った窓ガラス というものは、
調べた限りでは製造されていないようです。

d0162214_18194110.jpg竜巻にどの程度効果があるかはわかりませんが、
割れにくい窓ガラスとしましては、防犯ガラスが考えられます。

ガラスとガラスの間に特殊な膜を挟みこんだ合わせガラスで、
破られにくくなっています。

防犯性に加え、紫外線カットや断熱効果など、
うれしい機能もいっぱいです。

窓ガラスをリフォームなさる時は、一度ご検討下さればと思います。


お住まいのメンテナンスのご相談等は、お気軽に、
ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。

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秋らしい風を感じるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

9月初めに発生し、大きな被害をもたらした竜巻。
お住まいを守るために、安全のために、リフォームでできることはないかと調べてみました。

すでにご存じの方も多いと思いますが、
竜巻の場合、窓が割れることによってけがをなさるなど、
被害がより大きくなるケースが多いです。

よって、窓の割れを防ぐことが、被害を軽減させるのに有効と考えられます。

そこで見直したいのは、雨戸やシャッター。

手動シャッターが重たい・使いにくい という場合は、
電動シャッターへの変更なさるのも良いかと思います。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
http://phsreform.exblog.jp/12873065/



引き戸が重たい という場合は、
戸車(戸の下部についている、小さな車輪状の部品)を
交換するだけで、使いやすくなるかもしれません。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
http://phsreform.exblog.jp/12850159/


ガタついた雨戸は強風で外れやすいので、
スムーズに動くようにしておくだけで、効果があると思われます。

普段からのシャッターのメンテナンスや、
日々のシャッターの開閉のやり方も大切です。
お手入れや、扱い方を見直すだけで、
スムーズに開閉ができるようになるかもしれません。
リフォーム前に、一度チェックしてみて下さい。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
http://phsreform.exblog.jp/15898380/



お住まいのメンテナンスのご相談等は、お気軽に、
ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。

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TVなどでよく報道されていますので、ご存じの方も多いと思いますが、
火災保険で、自然災害の「風災・ひょう災・雪災」に入っている場合、
竜巻は「風災」に当たり、保険金支払いの対象となります(建物や家財が被害にあった場合)。

ただ、保険金が支払われる場合に「竜巻」が明記されていないケースもあるそうで、
竜巻を「旋風」と解釈した場合、保険金支払いとなるそうです。

正しい査定をしてもらうために大切なのは、
「損害現場の写真を撮っておくこと」

竜巻の場合、家の中がぐちゃぐちゃになることも多いようなので、
すぐに片づけをしたくなりますが、まずは写真を撮っておきましょう。
撮影はスマートフォンでも良いそうです。

屋根など、撮りづらい場所につきましては、こちらで修理前に写真をお撮りします。

災害予防とともに、覚えておいて下さればと思います。


修理のご相談等は、ピーコンホームサービスまで。

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http://allabout.co.jp/gm/gc/19387/
http://insurance.yahoo.co.jp/fire/info/accident_06.html
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今年の梅雨の大雨は記憶に新しいですが、
8月・9月は台風シーズンとなっており、これからも、自然災害の季節と言えそうです。

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今回、台風について調べてびっくりしたのが、10月の台風接近数です。
台風と言えば暑い季節 というイメージがありましたので、
7月よりも数が多いとは思いませんでした。

また、ニュースなどでよく耳にする「強い風」「激しい雨」といった表現が、
実際にどのくらいの強さや激しさなのか、どういった基準なのか、下の2つの表をご覧ください。

(表はクリックすると、別窓で大きなものが開きます。左が風について、右が雨についての表です。)

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7/3のブログ、「住宅の大雨対策」でも説明いたしましたが、台風の前には、

 ■側溝や排水溝、雨水ます、雨樋など、雨水がきちんと流れるようにする
  (ゴミや泥を取り除く、側溝や排水溝などに金属板、植木鉢や踏み板を乗せている場合、移動させる)
 ■屋根・外壁・窓ガラス・ガラス戸や玄関ドア、ブロック塀の傷みを補修しておく
 ■庭木の補強をする


といった対策をなさって下さい。

屋根などの点検は、反射鏡を使って確認することもできます。
(専用の反射鏡も購入することができます)
ただし、脚立やはしごを使用しての点検は、危険を伴いますので、おやめ下さい。

また、以前ご紹介したブログ、「屋根の排水口の点検」「雨樋の雨漏り修理」の記事も、併せてご覧下さい。
これらの内容は、プロでない方には難しいかと思いますので、プロにご依頼なさることをお薦めいたします。


点検は無料で行っておりますので、
気になる点がおありの方や、ご相談がおありの方は、
お気軽にピーコンホームサービスまでお問い合わせ下さいませ。

㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
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梅雨空が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年はすでに台風も上陸していますし、
梅雨の後期にも、大雨になる場合がある という話も聞いたことがあります。
そこで、大雨について、ちょっと調べてみました。

天気予報などで「強い雨」「激しい雨」といった言葉を聞きますが、
例えば「強い雨」とは、どのくらいの雨量なのか?
何ミリメートルの雨で、どのような災害が考えられるのか?
まずは下の表をご覧ください。

d0162214_1674959.jpg
ちなみに、ここ数年「ゲリラ豪雨」という言葉をよく聞きますが、
これは、予測しにくい場所や時間帯に局地的・短時間に集中して多量の降水量をもたらす豪雨のことで、
気象学では定義されていない俗語なのだそうです。


お客様自身でして頂ける住宅についての大雨対策としまして、下記の対策が有効です。

 ■側溝や排水溝、雨水ます、雨樋など、雨水がきちんと流れるようにする
  (ゴミや泥を取り除く、側溝や排水溝などに金属板、植木鉢や踏み板を乗せている場合、移動させる)
 ■屋根・外壁・窓ガラス・ガラス戸や玄関ドア、ブロック塀の傷みを補修しておく
 ■庭木の補強をする


屋根などの点検は、反射鏡を使って確認することもできます。
(専用の反射鏡も購入することができます)
ただし、脚立やはしごを使用しての点検は、危険を伴いますので、おやめ下さい。

また、以前ご紹介したブログ、「屋根の排水口の点検」「雨樋の雨漏り修理」の記事も、併せてご覧下さい。
これらの内容は、プロでない方には難しいかと思いますので、プロにご依頼なさることをお薦めいたします。


上記の内容は、大雨の際はもちろん、台風の際にも有効な対策です。
大雨の前に今一度、ご確認や対策をして頂けたらと思います。


点検は無料で行っておりますので、
気になる点がおありの方や、ご相談がおありの方は、
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