カテゴリ:バリアフリー( 7 )

「手すりの形」というと、
まっすぐなもの、踊り場に合わせた、半円や円を4分の1にしたもの、
らせん階段に合わせた、円の状態のもの といったイメージがあるのではないでしょうか。

あまり知られていないことですが、
実際は、手すりは自由に曲げて設置することができます。

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※画像はクリックすると大きくなります。


障害物に沿って、現場で自由に曲げて設置できます。
住宅や階段などの形状だけでなく、自然石や、植木等の障害物にも、もちろん適用できます。

現場で自由に曲げますので、
「実際に設置したら、カーブが障害物に合わなかった!」
というような心配もありません。

「曲線美の手すり」と言ってしまうと、自画自賛でしょうか。

どのような手すりにするかは、住宅や、お客様の暮らし方などによって、ご希望は様々かと思いますし、
「曲げられる!」ということをご存じですと、設置についても、可能性も広がるかと思います。

現在、手すり設置をお考えの方も、今は不要 という方も、
頭の片隅に、覚えておいて下さればと思います。



手すり設置はもちろん、その他、リフォームのご相談はお気軽に、
お問い合わせ下さいませ。

株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp (現在、Gmail、Hotmailからのメールの受付を中断しております)
HP:http://www.pcon-phs.co.jp/



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本日は、バリアフリー工事の施工実例をお届いたします。

今回は、「車いすで生活できるように」というご要望に沿った工事を行いました。

まず、お住まいへの出入りについて。
今回施工させて頂いたお宅は、玄関から車いすで出入りすること自体は可能なのですが、
敷地の入り口である門から建物までの奥行きが短いので、
スロープを設けると急角度になってしまいます。

昇降機を使うことも検討しましたが、今回の場合、危険性も多少増えてしまいます。
車いすで建物内に入れる開口は、玄関の他ですと、1階の和室の掃き出し窓となります。

そこで、今回は、和室の掃き出し窓から出入りができるよう、
家の裏側に当たる場所にスロープを設けました。
敷地廻りは狭小なので、計画が大変でしたが、
安全に出入りができる、ゆとりのあるプランを提案できたかと思います。

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そして、お風呂について。
洗面所から浴室へ車いすからぶら下がってお風呂に入る入浴方法をご希望でしたので、
握りバー(手摺)の高さを1.4メートルに計画。

ユニットバスへの手摺設置の下地は、特に慎重に行わないと危険ですので
経験豊富なユニットバス施工店に依頼しました。

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「バリアフリー工事」とひとくくりに言いましても、どのような施工をするかは、
お住まいの状況やお客様の身体の状況などによって、大きく変わります。

弊社では、どのような点にお困りなのか、どのような生活をなさりたいか といった、
お客様のご希望やお考えをお伺いした上で、計画・施工を行っております。

また、バリアフリーリフォームの場合、補助金制度の利用が可能な場合もあります
(市区町村によっては、高齢者住宅への上乗せ補助がある場合もあります)。
現在、バリアフリー工事をお考えの方がいらっしゃいましたら、施工をご検討下さればと思います。


株式会社ピーコンホームサービス
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以前、ピーコンの和室や洗面、トイレ、浴室などにある段差の
解消リフォーム例を紹介させていただきました(詳細はこちらのブログをご覧ください)。
今回は、外廻りの段差について改修した施行例を紹介します。



<施工例その1>
d0162214_15545344.jpg 門入口の石段(6cm)に、
 けつまずき防止タイルを貼りました(左の画像)

 玄関ポーチ段差10cmにノンスリップタイルで
 スロープをつけました(右の画像)。




<施工例その2>
d0162214_9395819.jpg 玄関横の通路は水たまりで滑りやすく、
 歩きにくいとのことでしたので、和風にあわせて
 石畳にすることで、デザイン性の統一と、
 ご不便の解消を同時に行いました。




<施工例その3>
d0162214_9401731.jpg ガーデニングが趣味の奥様、
 飛石にけつまずくのを予防して
 洗い出し通路に作り直しました。
 (左が施工前、右が施工後です)




<その他>
d0162214_1614568.jpg 介護保険を利用して、
 ポーチや階段に手摺を付ける安全対策工事も
 行なっています。

家の中はもちろんですが、
やはり、外回りにつきましても、
バリアフリーのニーズは高まっています。
気になっている という方がいらっしゃいましたら、
この機会に、お住まいのバリアフリー化を
ご検討なさってはいかがでしょうか?


ご質問、お問い合わせなどは、お気軽にピーコンホームサービスまで
ご連絡下さいませ。

株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
Mail:phs@pcon.co.jp
HP :http://www.pcon-phs.co.jp/
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高齢者社会の環境のもと、住宅のバリアフリーが浸透し、新築物件においては
バリアフリー設計が基準とされてきました。
リフォーム工事においては、外構のバリアフリーの改装をご検討されるお客様
が増えつつあります。
今般、外構の施工事例が2邸ございましたので写真を添えてご紹介いたします。

◆施工前
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■建築地  :大阪府南河内郡
■工事期間:3週間
■工事費用:390万円(税含)
■工事理由:ご両親の高齢化に伴い、
      スロープの設置とガレージ2台に増設


◆施工後
d0162214_10305897.jpg既存擁壁など使える部分はできるだけ残しつつ、限られたスペースを如何に機能的な外構に設えることが課題となりました。並列2台のガレージと並行に門扉を設け、その右側に、玄関へ通じるアプローチに階段とスロープを設けています。
緩やかなスロープはご両親の他、高齢の近隣来客の方にも好評です。
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◆施工前
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■建築地  :奈良県大和郡山市
■工事期間:1週間
■工事費用:160万円(税含)
■工事理由:奥様が車椅子の生活になられたため、
        スロープとヘルパーさんの駐車スペースを確保

◆施工後
d0162214_10312170.jpg車椅子の生活になられますと、道路と敷地との高低差が課題になります。幸い本物件は、高低差が80cmということから介護者付での車椅子の対応が可能となりました。介護者の方の駐車スペースを併設することで機能性も高まりました。お客様からは毎日の煩わしさが和らいだと喜んで頂いております。

車椅子に対応するバリアフリー工事につきましては、
後日、もう少し詳しく説明したいと思います。



最近は外構のスロープ設置リフォームなどのご計画がございましたら
弊社ピーコンホームサービスのリフォームスタッフ又はメールでのお問い合わせください。
お客様のご要望に応じたご提案をせていただきたく存じます。phs:o


㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
phs@pcon.co.jp
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「バリアフリー」という言葉には、現在、広い意味で使われているのですが、
建物についての「バリア(妨げ) フリー(除く)」は、高齢者や障害者の方々が、
生活する上で支障になる物理的な障害(段差など)を取り除くこと、
または、障害がない状態 という意味になります。

d0162214_1262463.jpg「高齢化社会」と言われるようになって、建物のバリアフリーも浸透しており、
最近の新築物件は、全てバリアフリーとなっております。

ですが、やはり年数を経たお住まいの場合、色々とバリアになるものがあり、
リフォーム工事でも、和室・浴室・トイレのバリアフリーをよくさせて頂いております。

「バリアフリーのリフォーム」と言いますと、
段差解消や手すりの設置が一般的ですが、
車いすでの生活となりますと、さらに、道路と敷地の高低差が
問題となります。
手すりの取付だけでは既設の階段を上がるのは難しく、
スロープやリフトの工事が必要になります。



今は健康にお過ごしの方の中にも、将来のためにと、
バリアフリーの工事を検討なさっている方もいらっしゃいます。

段差解消や手すりの設置などは、早めの工事をお薦めいたします。
長年住み慣れた家であっても、バリアフリー化することにより、
何かと勝手が変わりますので、
体が動きにくくなった時に施工をするより、健康であるうちの方が、
バリアフリー化されたご自宅になじみやすいからです。



ですが、スロープやリフトの工事などは、
必要になってから工事を行う方が良いと思います。

車いすを利用なさらなくても生活できる方もいらっしゃって、
本当に必要になるかどうかは事前には判断しにくいためです


最近は、仕事の中でも、介護の話がよく話題になりますし、
どなたにも、いずれは必要になってくることかと思います。
今は、介護用品もたくさんありますので、最適な製品やリフォームを選択して頂いて、
ご本人やご家族の皆様に快適に暮らして頂きたい、そのために、私たちがお力になれたらと思います。


後日、弊社のバリアフリー施工例をご紹介したいと思いますので、
そちらも併せてご覧ください。


まずはご相談下さい!
ご相談は、ピーコンホームサービスまでお問い合わせ下さいませ。

㈱ピーコンホームサービス
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d0162214_1459324.jpg新築の住宅はバリアフリーの仕様で段差がありませんが、
弊社が以前施工していた、歴史あるピーコンでは、
和室や洗面、トイレ、浴室などに段差があります。

和室はタタミの厚み分高く、トイレや浴室はタイル貼りで
水を流せるよう低く造られているのが一般的です。

今回、築25年のピーコンにお住まいの方からご相談を受け、
1階の床を補強・バリアフリー改修しましたので紹介します。


<和室>
d0162214_154566.jpg■和室■
12cmの段差があったので床根太から下げ、
5mmの薄畳(コーティング和紙)を使用しました。
また、思い入れの床の間は残しました。




<浴室>
d0162214_15565429.jpg■浴室■
システムバスを採用して段差を解消しました。
この機会に手摺や暖房も設置して、
安心な仕様にしました。




<フローリング>
d0162214_16172314.jpg■フローリング■
LDKや玄関、廊下などのフローリング部は
表面の傷みや合板の弱りを補強するため
フローリングの上貼りをしました。




<トイレ床・洗面室床>
d0162214_16225150.jpg■トイレ床・洗面室床■
トイレ入口扉の下枠撤去とフローリング貼りで
段差を解消しました。
洗面室(脱衣所)の床も、フローリング貼りにして
います。





バリアフリーのリフォームは現在、住宅エコポイントの発行対象です。(注意※)
この機会に住まいのエコノミー&エコロジーを考えてみてはいかがでしょうか?

注意※バリアフリーのみの工事では、ポイントは発行されません。
    必ず、窓の断熱改修工事 もしくは
    外壁・屋根・天井または床の断熱改修工事と一緒に行なって下さい。


ご興味がおありの方は、弊社、ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。

株式会社ピーコンホームサービス
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 今回は、介護保険を使ったバリアフリー工事を紹介いたします。
どれも実際に保険の対象になったものです。

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 門から玄関までの階段に外部用手摺の取付け。

 冬場に手摺を握った時の冷たさを和らげるために樹脂カバーの付いたタイプを選びました。


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 ガレージの屋根の一部をカットし車椅子用の昇降機を設置。

 上がった所にはスロープと手摺を付け、縁側に入れるようにしました。

 エレベーター室の増築や玄関廻りの外構やり替えなどの案もありましたが、コストのことも考えて今の形に落ち着きました。


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 玄関の上り口や階段はよく付られますが、意外と便利なのが廊下の手摺。

 壁に手をつくと滑る事もあり、また壁も手の触れるところだけが汚れてきます。

 ピーコンの場合は、廊下の幅が広いので、手摺を付けても狭く感じることはありません。


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 今では、当たり前になったトイレや浴室の手摺。

 取付け位置や形状は使う方に合わせて決めるのが基本です。

 一般的な取付け位置を参考にして、体格や動作の癖にあわせたものを考えます。


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 トイレや浴室は材質にも注意しましょう。

 特に浴室は、濡れた手で握りますので滑りにくい材質の物を選びましょう。


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 部屋の入り口の段差はスロープをつけて解消。


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 もともとは和室でしたが、畳は滑りやすいので、撤去し滑りにくい塩ビシートの床にしました。


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 手摺の取付けや段差の解消は、今の建物ではあたりまえになっています。
しかし、バリアフリーが本当に必要な方がお住まいの建物の多くは、ご自身が元気な時に建てられた家で、昨今のバリアフリーに合致していません。

 転倒事故防止のためにも、バリアフリーリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?

 本人要件で、介護保険が使えない場合でも、減税やエコポイント(硝子交換と併用)の対象になる場合があります。
 要確認です。

by phs_y
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