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もうすぐ3月がやって来ますが、
「3月」というと、春がやって来た という気分になるのは私だけでしょうか。

まだ寒い日が続きそうですが、春を先取りして、
本日は、芝生を美しく保つ方法について、簡単に説明したいと思います。


「芝生」を美しく保つ方法は一般的に4つの手順があります。


d0162214_10594144.jpg1.芝刈り
長くなった草丈を短くするためだけでなく、
横に伸びようとする芝生の生育を促します。
まめに刈ることで雑草も刈りとります。

2.肥料
芝生の生育期に1ヶ月に1度、約30g/㎡が理想的ですが、
成長期の春・初夏・盛夏過ぎの3回/年で十分効果があります。
ただ、芝生の伸びもよくなりますので、
芝刈りの回数も増えます。

d0162214_110048.jpg3.目土
芝生の上から新しい土をうっすらかけて下さい。
芝生の凹凸を修正していき、浮いた芝生を押えていきます。

4.エアレーション
芝生に穴をあけます。
時がたてば、根は絡み合い、土も固くなりますので、
これにより空気や水の通りが悪くなってしまいます。
1年に一度は芝生に穴をあけて生育を促すことが大切になります。


家に緑がある ということは、癒し効果もあると思いますし、
外観も美しくなると思います。

芝生のお手入れも、リフォームの一つとしてお考えいただき、
ご家族でガーデンライフを楽しんでいただければ幸いに存じます。
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by pcon_phs | 2012-02-28 10:41 | その他
前回のブログ(http://phsreform.exblog.jp/15474614/)では、
ウッドデッキの良いところの紹介をさせて頂きました。

より長くお使い頂くために…
今回は、ご家庭でできるウッドデッキのお手入れについて、ご説明いたします。



○日頃のお手入れ○

【普段のお手入れ】
ほうきなどで、ゴミやほこりを取り除いて下さい。

【汚れが発生した時】
軽い汚れの場合は、モップがけを行なって下さい。
タワシがけで水洗いをして下さい。
家庭用中性洗剤でのお手入れも効果的です。


d0162214_125121100.jpg○年1回のお手入れ○

【塗料を塗る】
塗料は、木材を保護する役割も果たしています。
再塗装によって、木の劣化をある程度抑えることができます。

その際にオススメなのが、浸透性塗料を使うことです。

塗料には、大きく分けて、塗膜性と浸透性があります。
塗膜性塗料は、一般的に、塗料で表面を覆ってしまうことに
より、木材を保護しますが、一度ひび割れなどが発生すると
そこから水分が侵入し、湿気がこもって木の腐れにつながる
場合があります。

浸透性塗料は、木の呼吸(透湿)を妨げませんので、
腐りにくく、塗り直しも簡単です。
弊社のオススメは、右の画像の浸透性塗料、
「ステンプルーフ」です。

また、メーカー(越井木材株式会社)によるリフレッシュ工事もあります。
材料のみの販売も承っております。

ご質問やリフレッシュのご依頼などがありましたら、
ピーコンホームサービスまでご連絡下さい。

今はまだ寒い日が続いていますが、暖かくなりましたら、
ウッドデッキを活用して、豊かな毎日を送って頂けばと思います。


弊社へのお問い合わせはこちらからどうぞ。

㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
phsmagazine@pcon.co.jp
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ウッドデッキとは、住まいの屋外に設けられた、木材で作られた床の総称です。
家にいながらにして、アウトドア気分が楽しめるという理由で人気があります。
国土建設の最近の住宅のですと、1Fリビングの開口部に設置されています。

まだまだ寒い日が続いていますが、春になったら、
ウッドデッキを活用して、素敵な日々を送って頂きたい―
その願いを込めて、本日は、ウッドデッキの活用法について、お伝えいたします。


d0162214_11575531.jpg・リビングが広がる
ウッドデッキがリビングの延長になりますので、
広がりを感じられるようになります。

・室内が快適になる
太陽光の反射によって、室内が明るくなります。
また、タイルやコンクリートの床より照り返しが少なく、
夏は熱気をやわらげ、冬は温もりを伝えます。

・趣味に活用できる
ガーデニングやお子様の遊び場など、
屋外ならではのご活用方法でも
お使い頂くことができます。
また、例えば椅子やテーブルを置くなどで、
オシャレな空間として演出することもできます。

・アウトドア気分を味わえる
お茶やお食事をしたり、バーベキューをしたり、
家にいながら、アウトドア気分を味わうことができます。


現在、ウッドデッキがない というお宅にも、設置は可能です。
ご興味がおありの方は、弊社までご連絡下さい。

次回は、ご家庭でできるウッドデッキのメンテナンスについて、
お届けしたいと思います。


弊社へのお問い合わせはこちらからどうぞ。

㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
phsmagazine@pcon.co.jp
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d0162214_11585530.jpg
最近、立て続けに、
「洗濯機を買い替えて、今、電気屋さんが交換しているが、
 給水栓が回らず、取り替えることができない」

というお問い合わせを頂きました。

以前、弊社機関紙『ピーコン・ラ・パレット』でお知らせし、
HPでも注意を呼びかけておりますが、

給水栓は、洗濯機を使用しない時は
ハンドルを閉めて止水してください!


給水栓を全く動かさずに使用していると、水アカが溜まり、
ハンドルが回らなくなります。


ハンドルを手でつまんで回らなくなった時は、
ペンチでハンドルを挟んで回してみて下さい。

水アカの状態にもよりますが、
築2年以内であれば、たいていは回すことができます。


また、給水栓を開けたままにしていると、
ホースの外れ等により漏水した場合、
部屋中が浸水し多大な被害が発生します。


全自動洗濯機用ホースは、正しく接続されていれば外れることはまずありません。
しかしホースの劣化、ホースとの接続の緩み等で漏水が生じた場合、
給水栓を手で止水するまで部屋内が浸水されてしまいます。


少々手間に感じられるかもしれませんが、いざという時にお困りにならないために、
洗濯機給水栓をきちんと止水して下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


給水栓漏水に関するご注意は、下記URLもご覧ください(PDFです)
http://www.pcon-phs.co.jp/images/news/topic_20100510.pdf
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1/27のブログ(http://phsreform.exblog.jp/15331584/)で、
床暖房について紹介させていただきました。
前回は、フローリング一体型の床暖房の画像を載せましたが、
仕上げ材分離型の床暖房を選べば、
和室はもちろん、洗面所やトイレにも、床暖房の施工ができます。
(洗面所・トイレは、仕上げ材の種類によっては対応できない場合もあります)

仕上げ材分離型の床暖房の場合、
まず、床暖房(温水式の場合、温水マット)を敷いて、
その上に床材…和室の場合ですと、畳を敷いて仕上げます。

d0162214_101912100.jpg
弊社のオススメは、
DAIKENの「健やかくん」という商品です。


「健やかくん」も、例えばバリアフリー対応など、
用途や性能によっていくつか種類がありますが、
床暖房に対応しているのは、
「健やかくん座スリム13H」という商品です。




新築住宅でも、最近は標準設置となっているくらい、人気の高い床暖房。
仕上げ材分離型の床暖房も、施工は最短1日と、お手軽です。
寒い冬を暖かく快適に過ごすために…
床暖房、ご検討をなさってはいかがでしょうか。



ご質問・詳細のお問い合わせ等は、ピーコンホームサービスにお問い合わせ下さい。

㈱ピーコンホームサービス
お電話 0120-591-018(携帯電話からは06-6351-9566)
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。
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d0162214_11471716.jpgパナソニック リビング ショールームで、
平成24年3月31日までの土・日・祝 限定企画として、
「IHおいしい体験」を実施中です!

パナソニックのIHクッキングヒーターの
実演体験ができます。

さらに!
①IHおいしい体験にご参加なさったお客様全員に
 キッチンタオルプレゼント!
②アンケートにお答えいただいたお客様の中から、
 抽選で毎月20名様に、その場で
 かめびし醤油セットをプレゼント!



体験は無料です。
トリプルワイド(横並び3つのコンロ)など、
他社とは一味違ったIHクッキングヒーターを、
ぜひこの機会にご体験下さい。


パナソニック・ホームHPはこちらです。
http://panasonic.co.jp/index3.html

パナソニックのIHクッキングヒーターにつきましては、
こちらをご覧ください。
http://sumai.panasonic.jp/ihcook/feature/

お近くのショールームをお探しの方は、
下記URLをご覧ください。
http://sumai.panasonic.jp/sr/index.html?top_link=sumai008
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by pcon_phs | 2012-02-13 09:20 | その他
d0162214_1050118.jpg次回の外壁塗装工事の現場見学会は、
2/11(土)から5日間、10時から16時、
神戸市西区竹の台で開催いたします。

(担当者在中日は11日・12日となっております。
 その他の日に担当者の説明・ご案内をご希望のお客様は、
 お手数をおかけしますが、弊社までご連絡下さい)


もちろん、見学は無料です!


今回、現場見学会では、
ご記名下さったお客様に粗品を、
お見積ご依頼のお客様に1000円分のクオカードを
プレゼントいたします。
ご契約になった場合は、さらに特典があります!


外壁塗装工事以外のリフォーム工事につきましても、
お気軽にお声をおかけ下さい。


詳しい場所など、詳細をお知りになりたい方は、弊社までご連絡下さい。


株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
phs@pcon.co.jp
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d0162214_1615160.jpgドアは閉めることを前提にしたものです。

日本の知恵である引き戸は、
閉じつつ開いているという、
オープンでもクローズでもない「クロープン」な仕切りと言えます。
(クロープンは造語です)
そのため、緩やかなプライバシーの確保ができるという利点があります。

普段は開け放し、場合に応じて閉じるなど、
暮らし方を演出する装置と考えると、
引き戸の効用の意味が解けてきます。

操作に伴う体の動きが少ないため、
引き戸は、バリアフリーの視点から見ても適しています。
その一方で、引き込みの壁が必要などの短所もあり、
引き戸が全てに優れているということではありません。
住まい方や機能、場に応じてご選択いただければと思います。


高齢者のお客様の住宅に限らず、近年、
住まいのバリアフリーリフォームが増えています。
開戸を引戸に改装することで生活のスタイルも変化してきます。
リフォームをご検討いただければ幸いに存じます。
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今回は、広さの単位 “坪” についてのお話です。

“坪”というのは日本独自の単位で、現在は、
約1.8メートル×約1・8メートル=約3.3平方メートル(畳2枚分=2帖)
となっています(時代によって、微妙に変化があったそうです)。

皆様は、この“坪”の由来、ご存知ですか?

ずいぶん前に、TV番組で知ったのですが、この“坪”というのは、

大人一人が1日で食べるお米の量、それが取れる広さが“一坪”
という基準で決められたのだそうです。

d0162214_1663078.jpg制定されたのは、奈良時代。
当初は、“歩(ほ)”が使われていたそうですが、
“一歩(ひとつほ)”がなまって、
“一坪(ひとつぼ)”になったのだそうです。

具体的には、1坪の面積で取れるお米の収穫量は約4合。
(TVでは、約4合と紹介されていましたが、
 インターネットで調べると、約3合 と紹介されていました)
一坪から収穫できるお米の量を1日で食べていたわけですから、
昔の日本人って、たくさんのお米を食べていたんですね。


こういった雑学というのは、知ると楽しいですね♪
また何か新しく、住宅に関する雑学を知った際には、
紹介したいと思います。
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by pcon_phs | 2012-02-03 09:05 | その他