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TOTO主催の「トイレ川柳大賞」。
今年は記念の第10回目の開催となりました。

今年は10月15日に、入賞作品の発表がありました。

今年の最優秀賞の作品は、
「不思議だね きれいなトイレは 汚せない」 でした!

今年の応募総数は、3万3042通だったそうです。
昨年に引き続き、今年も応募してみたのですが、残念ながら、入選は果たせませんでした。
なかなか難しいですね!


個人的なお気に入りの作品は、
「いっしょにね 仲良しだけど それはムリ」 です。


入賞作品は、トイレットペーパー型川柳集として、
「いいトイレの日」である11月10日に発売開始されています。

毎年、7月上旬から8月末に募集、10月に入賞作品発表を行っています。
一人何句でも応募できるのも魅力的な「トイレ川柳」。
来年も、チャレンジしてみようと思います!


d0162214_1115425.jpg今年は川柳集の購入特典で、数量限定、
『トイレ川柳十年鑑』(非売品)もあるそうです。

『トイレ川柳十年鑑』(非売品)の詳細や、
その他の入賞作品は、こちらからご覧下さい。
http://www.toto.co.jp/senryu/2014/award.htm

トイレ川柳のURLはこちらです↓
http://www.toto.co.jp/senryu/index.htm

TOTOのHPはこちらです→http://www.toto.co.jp/

※このブログで引用した川柳の著作権は、全てTOTOに帰属しています。




by pcon_phs | 2014-11-28 09:00 | その他
気づくとまもなく12月、年末と言えば大掃除ですね。

先日、アクリルたわしを編んだ時に、
「窓ガラスの掃除にアクリルたわしが使える」という趣旨の記事をインターネットで読み、
今回、試してみることにしました。

また、アクリルたわし以外でも、
できるだけ費用をかけず、簡単に窓ガラスのお手入れができないか?
と考え、合計3種類の方法を、弊社の掃き出し窓で試してみました。
私個人が感じたメリット・デメリットも併せてお届けいたします。

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その① 新聞紙

■準備するもの■d0162214_11433710.jpg
・新聞紙
 (乾いた雑巾もあると便利)

■手順■
①濡らした新聞紙で汚れを拭く
②乾いた新聞紙で拭いて仕上げる

今回、乾いた新聞紙で拭きにくい箇所は、乾いた雑巾で拭きました。
新聞紙のインクが汚れを浮かせる・汚れをつきにくくする という
効果もあるようですね。

■メリット■
・新聞紙を捨てるだけなので、後片付けがラク

■デメリット■
・乾いた新聞紙は端の方が拭きにくい
・新聞を購読していない場合は入手する必要がある



その② アクリルたわしとマイクロ雑巾


■準備するもの■d0162214_11394858.jpg
・アクリルたわし
・マイクロ雑巾

■手順■
①アクリルたわしを濡らして絞り、汚れを拭く
②乾いたマイクロ雑巾で拭いて仕上げる

今回、マイクロ雑巾がなかったため、乾いた雑巾で仕上げました。
乾いた雑巾ですと、少しですが、汚れの筋がガラスに残りましたので、
マイクロ雑巾の方が、より短時間できれいになっただろうと思います。

■メリット■
・アクリルたわしはすぐに汚れが落ちるので、後片付けがラク
・サッシのアルミ部分など、他の箇所のお手入れもしやすい

■デメリット■
・今回の3つの方法の中で、一番費用がかかるかもしれません。



その③ 半乾きの雑巾と乾いた雑巾

■準備するもの■d0162214_11452411.jpg
・半乾きの雑巾
 (濡らした雑巾と乾いた雑巾を重ねて絞り、
 もともと乾いていた方の雑巾を使用します)
・乾いた雑巾

■手順■
①半乾きの雑巾で汚れを拭く
②乾いた雑巾で拭いて仕上げる

濡れた雑巾の時に残る水滴の跡や、雑巾の繊維も、
半乾きの雑巾ですと残りにくいため、キレイになります。

■メリット■
・3つの方法の中で最も費用がかからない

■デメリット■
・後片付けで、雑巾を洗う手間がかかる



仕上がりも手間や作業時間も、3種類とも同じくらいに感じました。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、とてもキレイになりました!

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おまけ サッシ部分

また、併せてサッシ部分も、
その① 新聞紙(乾いた新聞紙は作業がしにくかったので、仕上げは乾いた雑巾にしました)
その② アクリルたわしとマイクロ雑巾
その③ 半乾きの雑巾と乾いた雑巾
その3つの方法で試してみました。

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こちらも、どの方法でも同じくらいキレイいなりました。


この他にも、このブログの「ご家庭でできるプチメンテナンス」には、
年末の大掃除に役立つ情報をいくつも掲載しています。
併せてご覧下さい!

ご家庭でできるプチメンテナンス
http://phsreform.exblog.jp/i14




近畿一円、住宅リフォームならお任せ下さい!

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弊社が以前リフォームをさせていただいたY様より、
畑のお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。

Y様へのリフォームインタビューはこちらを
 前回の畑便りはこちらをご覧ください

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ジャガイモ、花が終わってイモが大きくなって来てます。

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ダイコンの大きさが3cmぐらいに。

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ハクサイも虫に負けず、結球が始まったみたいです。

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キャベツの結球は少し早くて、後10日ぐらいで収穫出来そう。

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セロリ。軟白させるのにそろそろ紙で包む時期です。

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春の楽しみ、なばなです。

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ぶどうの苗を植えてみました。収穫は?年後。

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「夏野菜と違う手間はかかりますが、やっぱり上手く出来ると嬉しいですね。」
とのコメントも頂きました。
夏には夏の、冬には冬の楽しみがありますね。

Y様、素敵な画像をありがとうございました!
またお頼りをお待ちしています。



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by pcon_phs | 2014-11-18 09:46 | その他
「住宅の長寿命化リフォームシンポジウム」というタイトルのセミナーに参加してきました。

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今回のセミナーに興味を持ち、参加したのは、
よくある「建物の長寿命化(長持ちさせる)」という内容では無く、
そこに住まう「人」の長寿命化の為のリフォームがテーマになっていたからです。


交通事故死は減っているのに、家庭内事故死は倍増しています。
自宅浴室での死者は病死扱いを含めると19,000人(交通事故死の3倍)もあるようです。


寒さによる健康リスクとしまして、
 ・血圧上昇(高血圧性疾患のリスクが増大)
 ・肺の抵抗弱体化(肺感染症のリスクが増大)
 ・血液の濃化(冠状動脈血栓症のリスクが増大)

寒さによる死亡要因としまして、
 ・脳卒中
 ・肺炎
 ・心筋梗塞

が挙げられます。


実際に、朝の室温が10℃低いと血圧が4mmHG上がるというデータがあるそうです。
また、高齢者ほど、室内の寒さで血圧が大きく上昇します。


浴室のヒートショックはよく言われますが、
その他の室間温度差や室温自体も大事になってきます。

この分野で先進のイギリスでは、冬季室内温度の指針として21℃を推奨しており、
健康性に劣る住宅は改修や解体命令が出るそうです。

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英国保健省年次報告書(2010.3)では、
住宅の断熱性の向上や、適切な暖房についても指摘されています。

家の断熱改修を行ったら血圧が12mmHG下ったと言う例や、
断熱・換気がなされた新築住宅に転居すると、
アレルギー・高血圧・心疾患・糖尿病などの疾病にかかる割合が
減少すると言ったデータのあるとのこと。

建物の断熱性を上げて室温を一定以上に保つことで、健康に過ごすことが出来ると
断言しても良いと思います。

予算のご都合もあるかと思いますが、これからリフォームをなさる皆様は、
断熱をプラスして検討いただくのがいいかもしれません。



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by pcon_phs | 2014-11-14 12:22 | その他
築33年のマンションのリフォーム、本日はLDKなど洋間の天井について、お届けいたします。
(キッチン工事前編後編も併せてご覧下さい。)


最近の住宅の天井はクロスを貼ることが多いですが、
この物件の天井は、コンクリートに直に吹き付けを行っています。
経年劣化で、仕上げである吹き付けが落下してきていました。

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当初は吹き付けを全てはがし、コンクリートに直接クロスを貼る という計画だったのですが、
コンクリートの状態などを考慮して、天井に角材を組み、その上(下 というべきかもしれませんね)に
天井板を貼って、天井板にクロスを貼る という方法を採用しました。

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※大きな画像をご覧になりたい方は、画像をクリックして下さい。


コンクリートに直接クロスを貼るより費用も時間かかってしまいますが、
「リフォームも、そう頻繁に行なわないので、この際しっかり施工したい」
という施主様のご要望の通り、美しさが長持ちする天井に仕上げることができたと思います。

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マンションのリフォームもお任せ下さい!

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築33年のマンションのリフォームのキッチンが完成いたしましたので、ご紹介いたします。
(施工途中の前編につきましては、こちらをご覧下さい

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今回の工夫は、吊戸棚とレンジフード(換気扇)。

本来なら、キッチン上部の吊戸棚とレンジフードの下端は一直線に揃うのですが、
「レンジフードが額にぶつかりそうなので、下端を高くして下さい」という施主様のご希望により、
レンジフード部分の天井からの長さを短くカットして施工しました。
そのため、レンジフードの下端が、吊戸棚より高い位置となっています。

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また、施主様のご要望により、冷蔵庫を置く場所に、コンセントを増設しました。

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前編で、施工前と施工途中の画像をご紹介しましたが、
施工前から完成までの流れを並べますと、このようになります。

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※大きい画像をご覧になりたい方は、画像をクリックして下さい。



2回に分けてキッチンのリフォームについてお届けしましたが、いかがでしたか?
その他の場所につきましても、順次ご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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