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㈱ピーコンホームサービスの冬期休業期間について、お知らせいたします。

休業期間:12月28日(日)~1月4日(日)

1月5日より電話応対はさせて頂きますが、
施工業者や担当の休業日数などにより、対応が後日となる場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解下さいますようお願い申しあげます。

(なお、各メーカーのメンテナンスセンター一覧につきましては、こちらもご参照下さい)

本年中の皆様のご愛顧に心からお礼を申し上げます。
来年も、弊社 ㈱ピーコンホームサービスをよろしくお願い申しあげます。

良いお年をお迎え下さいませ。




毎年、私共の地元では、
12月の第3日曜日くらいに、天神社の注連縄作りと架け替えが行われます。
本日は、その様子について、お届けしようと思います。



d0162214_10482569.jpg地元の天神社です。

注連縄は、短いもので50センチくらい、
長いものでは9メートルくらいあり、
30~40人前後の地元関係者の方達がたくさんの数を作ります。


d0162214_10491594.jpgまずは、乾燥した稲穂を、縄の材料になるように
機械できれいに揃えていきます。


d0162214_10493455.jpg機械できれいに揃えられた稲穂を、
両手で握れるほどの束にし、土間にたたきつけて、
しっかりとしたわらを作ります。


d0162214_1050142.jpgそのわらを、右巻きで編んでいき、
次々と継いでいきます。


d0162214_10502267.jpgわらのつなぎ方、皆様はご存知ですか?
2センチ束の量を穂の中に差し込んで
継いでいます。
(写真でおわかりいただけるでしょうか?)


d0162214_10503681.jpg最後に、縄の先端を
手のひらで縒り、くるりと巻き込んで止めます。

写真は注連縄の先端(端部)を指で丸めて
外れないようにしているところです。



毎年、注連縄作りを行うと、いよいよ年の瀬だと感じます。

普段、このブログでは、お住まいについてお届けしていますが、
暮らしていく上では、お住まいの外、地域とのつながりも大切だと思っています。
伝統行事を守る、文化を守る ということに加え、
地域とのつながりも感じられる1日を、今年も過ごすことができました。

「今まで地元の行事に参加したことがない」という方も、
一度、参加なさってはいかがでしょうか。
何か新しい発見があるかもしれません。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。


株式会社ピーコンホームサービス
電話:0120-591-018
携帯電話からは、06-6351-9566 よりお電話下さい。
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by pcon_phs | 2014-12-24 18:00 | その他
WEB広報K改めTです。

もともと冷え性な私ですが、11/14のブログ公開以降、
本格的に、冷え対策を行おうと思っているところです。

そこで、「冷えとり」という言葉を知り、
冷えとりについての本を読んでいるところです。

じわじわと広がっている「冷えとり」、皆様はご存知ですか?
簡単に説明しますと、

 人間の体は、頭と足元では体温が違い、例外なく足元が冷えている。
 「冷え」があると、血の巡りも悪くなり、結果、体調不良や病気を招く という考え方です。

(「冷え」は、「冷え性」とはまた違うそうです。
 また、足元がほてるのは、「冷えている証拠」なのだそうです)

頭と足元の温度差をなくし、バランスを整える ということで、
足元を温めて冷えを取るのだそうです。
まさに、「頭寒足熱」ですね。
(詳しくは、専門の書籍などをご覧下さい)


d0162214_12114083.jpg


具体的な方法として、
 ・半身浴
 ・足湯
 ・靴下の重ねばき
などが薦められています。


書籍では触れられていませんが、
例えば断熱工事など、リフォームでも、冬を快適に過ごすお手伝いができます。
詳細はこちらのブログ、「冬のお部屋を快適にするリフォーム」をご参照下さい。


冷えは万病の元。
現在、体調不良でなくても、やはり足元が冷えるとつらいですね。
足元を温めて、冬も快適に乗り切っていただけたらと思います。


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WEB広報のK改めTです。
先日、二級建築士に合格したことはご報告しましたが、
勉強をしていて、びっくりした内容がありましたので、
今日は皆様にお話ししたいと思います。


川の上を通っている、鉄橋。
車や電車で通る時を思い出して下さい。

両側に、ジグザグの柵のようなものが付いている橋、
皆様も、一度は通られたことがあるかと思います。

d0162214_15434482.jpg


この、両側のジグザグの柵のようなもの、 下の画像の青色部分ですが、
これがなぜ設置されているか、ご存じですか?


d0162214_15473526.jpg

「車や電車の転落防止」

と思われた方!残念ながら不正解です!


私も、車や電車の転落を防止するための柵だと思っていたのですが、
実は、これは橋の強度のために設けられているのです。

青いジグザグ部分を橋の上に設置することにより、
車や電車が通る、道路部分(下の画像の赤色部分)の強度を出しています。

つまり、あの青い部分があるからこそ、赤い部分はあの程度の厚みで済ますことができる、
裏を返せば、青い部分がなければ、赤い部分は、もっと厚みがないと、
しっかりした強度がない橋となってしまうのです。
d0162214_15535540.jpg

深く考えたことはありませんでしたが、勉強をするにつれ、
「なぜ、あの建物の、あの部分はああいう形なのか?」
といったことを考えながら、外を歩くようになってきました。
街の風景も、前より少し変わって見えます。

また何か、面白い知識がありましたら、書かせて頂こうと思います。


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by pcon_phs | 2014-12-16 09:24 | その他
先日からお伝えしている、築33年マンションのリフォーム。
施主様のご要望にお応えした和室について、本日はお届けいたします。

キッチン工事 前編はこちら、
キッチン工事 後編はこちら、
天井編はこちら、
洗面所の棚編はこちらをご覧下さい。

和室が2室あるマンションにお住まいの施主様。
どちらにも、たんすを置いていらっしゃいました。

たんすを置くと、畳には、日焼け以外にもたんすの跡が残ってしまいます。

そこで、施主様と話し合った結果、
ベースは琉球風の和紙の畳「健やかくん」を敷き、
たんすを置く部分だけ板張りにしました。

「健やかくん」なら日焼けにも強いので、いつまでも美しくお使いいただけます。
こちらのブログも併せてご覧下さい

d0162214_16112593.jpg


d0162214_1618577.jpg実際に施主様がお使いのたんすを置いてみました。
(引き出しが入っていないのは、
 まだリフォーム途中で撮影をしたからです)

板張り部分の幅が、たんすの奥行きと
ぴったりとマッチしました。

d0162214_1621632.jpg畳は1色ですが、畳の目の向きを90度変えることにより、
色目が少し違って見えます。

今回は1色ですが、2色使っても美しく仕上がります。

デザイン性もアップし、畳の跡も気にせずに済むと、
施主様にとても喜んで頂け、私達も大満足です。




長年暮らしたお住まいですと、愛着があると同時に、
「この部分がもっとこうだったら」
といった理想もおありだと思います。

リフォームで、理想を実現させ、
より長く、快適に暮らして頂けたらと思います。



マンションリフォームもお任せ下さい!

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WEB広報担当のK改めTです。

この度、二級建築士の試験に挑戦し、合格することができました。

今後も経験を積み、勉強をして、
皆様の快適な空間づくりのお手伝いをしていけたらと思います。
また、ピーコンホームサービス唯一の女性建築士として、
女性ならではの視点などからも、ご提案やお手伝いをしていけるよう
精進していくつもりです。


ちなみに、これから免許申請・登録を行うことで、
正式に二級建築士となることができます。
免許証が発行されましたら、また報告したいと思います。

まだまだ未熟な点もございますが、
ご指導 ご鞭撻のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。



お住まいのリフォームやメンテナンス、まずはお気軽にお話下さいませ。

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by pcon_phs | 2014-12-09 09:14 | その他
築33年のマンションのリフォーム、本日は洗面所について、お届けいたします。

キッチン工事 前編はこちら、
キッチン工事 後編はこちら、
天井編はこちらをご覧下さい。


「洗面化粧台の横に、棚が欲しいんです。作ってもらうことはできませんか?」
と、施主様からご相談がありました。

リフォーム前、洗面化粧台と、その右の壁との間に、10センチ程度の隙間があり、
「ここに棚があれば便利なのに」と思っていらっしゃったそうです。

市販品では、ちょうどいい大きさの棚がない とのことで、
洗面化粧台を壁際から15センチ離して設置し、
大工さんに棚を作ってもらいました。

d0162214_16354829.jpg


d0162214_16405221.jpg



「想像以上です!」と、施主様にとても喜んでいただけました。

大工さんのできる範囲であれば、別途費用がかかりますが、
このように棚を作ることもできます。
「イメージ通りの棚がない」というような場合は、お気軽にご相談下さいね。

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毎年夏になると、節電の呼びかけや、
冷房の設定温度は28度に と言うアナウンスがなされていますね。

そろそろ寒くなってきて、暖房も手放せない季節になってきましたが、
暖房も、冷房とともに、電力消費量が大きいというイメージがありますね。

ところが、私も知らなかったのですが、
冷暖房の電力消費、実は少ないということ、皆様はご存知でしたか?


エネルギー消費の割合は、近畿ではこのようになっています。

d0162214_17355152.jpg



北海道や東北といった寒冷地では、暖房のエネルギー消費が一番大きいそうですが、
それ以外の地域ですと、一番多いエネルギー消費は、実は、「照明・家電」なのだそうです!
(給湯も大きな割合を占めます)


なぜ、このような結果になるかと言いますと、
冷房が必要なのは夏の限られた期間のみですが、給湯や照明・家電は1年中使用するからです。

また、冷房より暖房の方がエネルギー消費が大きい理由は、
冷房時の外気温と室温との差は、せいぜい10度程度ですが、
暖房時の外気温と室温との差は、もっと大きくなるからです。

(例えば、外気温が5度の時、皆様は暖房機を何度に設定なさいますか?
 おそらく、15度 ということはなく、18~20度程度、あるいはそれ以上かと思います)


「節電」「省エネ」を意識する時、最も大切なのは、
まずは年間を通じて消費する照明や給湯のエネルギー消費を減らすこと。
その次に、暖房対策をすること
 と言えます。


賢いエネルギー消費で、快適さとエコを兼ね備えていただけたらと思います。


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