無垢ナンバー1の木質建材メーカーの
ウッドワンさんのショールームにお邪魔しました。

d0162214_919614.jpg

今回は、ウッドワンさんの製品の、
・材木の話
・デザイン性の高さ
この2点を中心に、お届けしたいと思います。



<材木の話>

d0162214_9295229.jpgここで言う「無垢」とは、
1本の木から取れる、つなぎ目のない材木のことです。

ウッドワンさんは、主に、
「ニュージーパイン」という品種を、
ニュージーランドで苗木から育て、
使用されています。

右の画像は、材木の見本。


オススメは、「ジュピーノうづくり」「息吹」のシリーズ。
この二つのシリーズの材木は、「うづくり」という、
木目を立体的に浮き立たせる加工が施されています。

デザイン性も、肌触りも◎で、
実際にうづくりのフローリングの上を歩かせて頂きましたが、
とても気持ちよかったです。



<デザイン性の高さ>

床材や建具、階段はもちろん、木のシステムキッチンといった、
他社ではなかなか見られない製品もあります。
ですので、例えば、リビングについて、
フローリング・ドア・システムキッチンのトータルコーディネートも可能。

d0162214_949465.jpg


d0162214_1082596.jpg


敢えて、異素材である
ステンレスと組み合わせた
システムキッチンは、
デザイン性はもちろん、
機能性も兼ね備えています。




洋風の建材だけでなく、和風の建材もあります。
ショールームの和室は、とってもモダンで、
「こういう部屋がほしい!」と思うほど、個人的には一番のヒットでした。
d0162214_10261296.jpg




ショールームは、木の良い香りが満ちていて、
目だけでなく、香りでも、楽しませていただきました。
天然素材で、人に優しく、デザイン性も高い、
ウッドワンさんの製品、オススメです。


㈱ウッドワン公式HPはこちらです↓
http://www.woodone.co.jp/
[PR]
  ・夜中、天井裏で、「ごそごそ」「ばたばた」という音がする
  ・天井板に、10センチ大のしみが出来ている
  ・外壁に、米粒大の黒いものがついている

もし、上記の点にお心当たりがあれば、
こうもりが原因と思われます。
ここ数年、特に被害が増えているそうです。

d0162214_11121819.jpgこのこうもりは、アブラコウモリ
(イエコウモリ)という種類で、
夜行性のため、日没から
30分くらいの間、
蝶々のようにひらひらと
(もう少しスピードはありますが)、
上空を飛んでいます。
夜間12時頃・3時頃、それから
朝方に、巣となる天井裏に戻ってきます。

こうもりは、ユスリカや蛾類を食べるので、
益獣(鳥獣保護法)に指定されています。
そのため、
こうもりを許可なく駆除することはできません。


そこで、当社では、下記の対策をオススメしています。


①進入口を閉じる
d0162214_1530380.jpg
ピーコンの建物の場合、軒裏に約3センチ×15センチの換気口があります。

それを、アルミ製の穴あき材(パンチング材)で埋めるのが最適だと思われます。

この時に、ただ埋めるのではなく、
押し込まれないように、両端をコーキングで固定するのが良いでしょう。
d0162214_15345177.jpg d0162214_153528.jpg



②フンを取る

進入したこうもりが、天井板の上にフンを落とします。
このフンにダニが発生し、アレルギーやぜんそくの原因になります。
この場合、天井板の張り替えを行い、ダニを一掃します。


「うちにもこうもりがいるかも?」
そう思ったら、当社までご連絡ください!
[PR]
# by pcon_phs | 2010-07-23 15:45 | その他
私の仕事は、リフォームのご相談をお受けし、
そのリフォーム工事の現場を監督することです。


リフォーム工事という事で、築年数も20~30年の建物が多く、
施主様の中には、お孫さんがいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

d0162214_105227100.jpg工事をさせて頂いていて、
施主様ご本人様が喜んでくださるのは
もとより、同居のお孫さん、又は、たまに
来られるお孫さんが喜んでくださると言うお話を伺います。


先日行ったリフォーム工事では、
キッチンの老朽化に伴うキッチン取替工事、
衛生面を考えられ、床カーペットからフローリングに張替え、
それと、安全面の観点からオール電化工事を、
6日間の工期でさせて頂きました。
d0162214_10525725.jpg

  1、キッチンの取替工事(2日間)
  2、床カーペットからフローリングに張替工事(2日間)
  3、オール電化工事(1日間)
  4、クロス張替え工事(1日間)


その施主様には、同居されてる小学生のお孫さんがいらっしゃって、
学校から帰ってくるたびに、今日はこっち、明日はあっちと、
綺麗にリフォームされていくのを、毎日、大変喜んでくださいました。


d0162214_10532817.jpgリフォームの場合は、家の様子が目に見えて変わりますので、
お孫さんの目には新鮮に映るんでしょうね。
施主様も、お孫さんのうれしそうな様子を見て、「こんなに喜んでくれるんだったら、 もっと早くリフォームをしてたら良かったな。」と、おっしゃっていました。


担当者としては、これからも頑張って、
リフォームのご提案をしていこうと思った次第です。
[PR]
# by pcon_phs | 2010-07-13 18:29 | その他
現場担当のYより、こんなお土産を受け取りました。
d0162214_11542626.jpg

夏らしく、扇子!…では、ありません。
ホームセンターで、無料で配布されている、
DIYのパンフレットです。
d0162214_11544050.jpg

色とりどりで、たくさんの種類のパンフレット。
眺めているだけで楽しくなり、
1枚目の画像のように並べてみました。

皆様の近所のホームセンターでも、
きっと無料配布されていると思いますので、
一度ご覧になってはいかがでしょうか?


私は事務員のため、
恥ずかしながら、工事や補修についての知識が
まだそれほど多くありません。
そこで、簡単なことから勉強できるようにと、
とりあえず、家に関係するパンフレットをもらってきた
ということでした。

仕事の合間に、少しずつ、読破しようと思います。
また、これから、工事や補修についても
少しずつ学んでいきたいです。
そうして得た情報を、またブログなどで
お話できたらいいなと思っていますので、
これからも、ご愛読よろしくお願いします。


皆様の、ちょっとした知恵なども、
よろしければ、教えてくださいね。
[PR]
# by pcon_phs | 2010-07-06 12:16 | その他
 今回は、介護保険を使ったバリアフリー工事を紹介いたします。
どれも実際に保険の対象になったものです。

//////////////////////////////

d0162214_1156062.jpg
 門から玄関までの階段に外部用手摺の取付け。

 冬場に手摺を握った時の冷たさを和らげるために樹脂カバーの付いたタイプを選びました。


d0162214_11562370.jpg
 ガレージの屋根の一部をカットし車椅子用の昇降機を設置。

 上がった所にはスロープと手摺を付け、縁側に入れるようにしました。

 エレベーター室の増築や玄関廻りの外構やり替えなどの案もありましたが、コストのことも考えて今の形に落ち着きました。


//////////////////////////////


d0162214_1157125.jpg
 玄関の上り口や階段はよく付られますが、意外と便利なのが廊下の手摺。

 壁に手をつくと滑る事もあり、また壁も手の触れるところだけが汚れてきます。

 ピーコンの場合は、廊下の幅が広いので、手摺を付けても狭く感じることはありません。


//////////////////////////////


d0162214_11571429.jpg
 今では、当たり前になったトイレや浴室の手摺。

 取付け位置や形状は使う方に合わせて決めるのが基本です。

 一般的な取付け位置を参考にして、体格や動作の癖にあわせたものを考えます。


d0162214_1157243.jpg
 トイレや浴室は材質にも注意しましょう。

 特に浴室は、濡れた手で握りますので滑りにくい材質の物を選びましょう。


//////////////////////////////


d0162214_11573781.jpg


 部屋の入り口の段差はスロープをつけて解消。


d0162214_11574717.jpg
 もともとは和室でしたが、畳は滑りやすいので、撤去し滑りにくい塩ビシートの床にしました。


//////////////////////////////

 手摺の取付けや段差の解消は、今の建物ではあたりまえになっています。
しかし、バリアフリーが本当に必要な方がお住まいの建物の多くは、ご自身が元気な時に建てられた家で、昨今のバリアフリーに合致していません。

 転倒事故防止のためにも、バリアフリーリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?

 本人要件で、介護保険が使えない場合でも、減税やエコポイント(硝子交換と併用)の対象になる場合があります。
 要確認です。

by phs_y
[PR]